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『王様のブランチ』沫嶋研究室メンバー

Vol.31 13.11.04

みなさん、どうも。
本日のチームロイドは室内にて、ロイドの麻陽のシーンを撮影中。みなさんから届いた第4話の感想をスタッフも楽しみにしていますので、どんどん書き込んでくださいね。
さて、昨日のレポートでお伝えした通り、『王様のブランチ』を紹介します。

『王様のブランチ』
木村拓哉 Presents ここだけ安堂ロイド 

リポーター 「本日ご紹介してくださるのはどのような方でしょうか?」
木村さん 「沫嶋研究室の助手のみなさんです」
安堂麻陽の自宅ソファーに座る、沫嶋研究室助手・右からジェシーさん(江戸川斗夢)、山本美月さん(栗山薫)、池田大さん(倉田朝晴)。
一同 「よろしくお願いします」
木村さん 「一人ずつちゃんと…」
ジェシーくん 「説明します」
美月ちゃん 「説明?」
ジェシーくん 「役のね(笑)」
木村さん 「“説明させて頂きます”だろ」とジェシーくんに小声で伝える
ジェシーくん 「説明させて頂きまぁ〜す(笑)」
木村さん 「まぁ〜すってなんだよ(笑)」
美月ちゃん 「(笑)」
リポーター 「さすが先輩後輩ですね!」
木村さん 「赤坂から、スゲー遠いところまで来てくれてるんだよ!」
一同 「(笑)」
― 実はかなり個性的なキャラクター設定があるそうで…今回はそれを披露してくれます。まずはジェシーさんの役柄から…
ジェシーくん 「アメリカの大手IT企業の御曹司の役をやっておりまして、そして薫さんのことが好きで、明るい役で、ハーフです」
リポーター 「木村さんから見て、いかがですか?」
木村さん 「機会があればドンドン得意な語学力もパっと出してくれていいなと思うんですけど…」
リポーター 「語学はお得意なんですか?」
ジェシーくん 「まあそうですね。最近は…」
木村さん 「そこを全部英語で言うんだよ!(笑)」
ジェシーくん 「あ!」
木村さん 「もう一回ふってもらっていいですか…」
リポーター 「語学はお得意なんですか?」
ジェシーくん 「Yeah,I can speak English.I can・・・・・I wanna speak English with Kimura Takuya. Yeah!(僕は英語を話せます。木村拓哉さんと話したいです)」
リポーター 「すごーーい!かっこいいですね!」と拍手
ジェシーくん 「(照)」
木村さん 「王様のブランチ見ているジェシーFAN、キャー(と拍手)、キター!(とガッツポーズ)みたいな(笑)」
ジェシーくん 「(笑)」
― 山本美月さん演じる栗山薫のキャラクター設定とは?
美月ちゃん 「中学、高校、大学、大学院と11年間ミスコンを制覇しているっていう学園のマドンナ役をさせていただいています」(とお辞儀)
リポーター 「おーー!」
美月ちゃん 「結構、二面性があって、先生に対してはカワイコぶってこびたりするんですけど、この2人に対しては当たりが強いというか…オラオラというか…。極端なキャラクターなんです」
木村さん 「しょっちゅう僕は、彼女に抱かれています」
リポーター 「え!?そんなドキドキするような…」
美月ちゃん 「(笑)」
木村さん 「ちょっと時間帯的に早すぎ…」
美月ちゃん 「こびるっていっても可愛く喋るだけじゃなくて、すごいボディタッチが激しい子なんです!」
リポーター 「そうなんですか」
美月ちゃん 「はい」
― 続いては池田大さん。かなり不思議なキャラクター設定とは?
池田くん 「いじられキャラで、残念なキャラなんですけど、沖縄がすごい好きで、何か嫌なことがあると沖縄に現実逃避に行って大地の精霊と会話することが心の癒しという…」
木村さん 「ちょっとイタいんです(笑)」
美月ちゃん 「(笑)」
ジェシーくん 「(笑)」
池田くん 「闇のある…」
美月ちゃん 「いつもTシャツの後ろにポジティブな…」
池田くん 「すっごいポジティブな…」
美月ちゃん 「ポジティブなことが書いてある」
池田くん 「今日の(衣装のジャージには)“すべてはうまくいっている”」と書かれている
リポーター 「これはポジティブですね!」
池田くん 「呪文のように言い聞かせてます」
木村さん 「すごいポジティブなケンシロウ(「北斗の拳」)みたいな言い回しなんですけどね(笑)」
リポーター 「役作りが素晴らしいですね」
木村さん 「役作りというか、これ用意した衣装さんがスゴイ!」
リポーター 「(笑)」
― また、この倉田朝晴には意外な設定が…
池田くん 「僕も薫ちゃんのことが大好きで、色々貢がされているという…」
リポーター 「えーー!貢いで?何を?」
池田くん 「ブランド品とか…あんまりお金もないんですけど、あの頑張って買ってあげている…」
美月ちゃん 「でも、お昼ご飯はだいたい奢ってもらっています!」
リポーター 「おーー!」
木村さん 「どこからが本当の話か、よく分からないですよね!」
ジェシーくん 「(笑)」
美月ちゃん 「(笑)」
池田くん 「(笑)」
リポーター 「実際の…」
美月ちゃん 「役の話です!」
リポーター 「役ですよね…(笑)」
木村さん 「(笑)」
― 撮影中、木村拓哉さんからアドバイスが…
ジェシーくん 「芝居のやり方とか、“ここはこういう風に、もっとこうやってやれば、もっとうまく見えると思うよ“とか言ってくれたりして。それでいろいろ学んで…」
美月ちゃん 「それぞれみんな教えてもらってます!」
木村さん 「『王様のブランチ』の収録中だからこんな風に言ってくれてますけど、自分自身がガキの頃に上の人から言われると、“うるせぇな!”と思っていた方だったから…(笑)。言ったあとで余計なこと言ったなあと…」
ジェシーくん 「思わないですよ!うれしくて…」
美月ちゃん 「思わないです。うれしいけど、それを自分で思いつけなかった自分が悔しいんです」
リポーター 「ああ」
木村さん 「うれしいか?オレ超ウザかったもん(笑)」
リポーター 「昔は思われていたんですか?」
木村さん 「オレ、思ってた」
リポーター 「えーー」
木村さん 「“ふざけんなよって。なに、杖でオレのこと叩いてるんだよ!”って思ってました(満面の笑み)」
リポーター 「(笑)」
木村さん 「すみません!!」
リポーター 「そういう若かり頃もあったということですね」
木村さん 「そうですね。すみません!!(笑)」
リポーター 「この際だから、木村拓哉さんにお聞きしたいことはありますか?」
池田さん 「いいですか?この間、3話の撮影をしていた時に、薫がロイドに抱きつくシーンがあって、それを合間にお二人は練習されていて、僕は隣にいたんですよ。そしたら突然、木村さんが僕をお手本に抱きついてきてくださって、その時、すっごいいいニオイがしたんですよ」
ジェシーくん 「(笑)」
美月ちゃん 「(笑)」
リポーター 「(笑)」
池田くん 「すっごいいいニオイがして…」
木村さん 「ちょっとキモイ!(笑)」
ジェシーくん 「(笑)」
美月ちゃん 「(笑)」
リポーター 「(笑)」
池田くん 「残念なキャラなんで…」
木村さん 「たぶん、それはオレのニオイじゃないんじゃない?きっと」
池田くん 「いやいやいやいや…」
木村さん 「たぶん美月ちゃんとハグの後の残り香がいったんだよ!オレじゃないって(笑)」
池田さん 「違うよね?」と美月ちゃんに同意を求めるも…
美月ちゃん 「気持ち悪い…」
リポーター 「(笑)」
池田くん 「絶対、いいニオイしました!」
ジェシーくん 「(笑)」
美月ちゃん 「(笑)」
木村さん 「(笑)」
― 最後に、今後のみどころは?
木村さん 「アンドロイドなのに、ついに芽がでちゃったなっていう。発芽した感じですね」
リポーター 「発芽!?」
木村さん 「はい。全体的には、ものすごい早い展開で物語が流れていきます。出てきたなと思ったら消されるみたいな…」
リポーター 「へーー」
木村さん 「だから、いつ(助手たちを消しに)行くか分からないです!」
ジェシーくん 「(笑)」
美月ちゃん 「(笑)」
池田くん 「(笑)」
リポーター 「危ない!気をつけてくださいね。今日はお疲れのところありがとうございました!」
一同 「ありがとうございました!」

では『王様のブランチ』はここまで。
次回のレポートは撮影の様子をお届けしますね!