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『王様のブランチ』木村拓哉さん、本田翼さん

Vol.28 13.10.28

みなさんどうも!
チームロイドは本日室内での撮影!
麻陽の働くエニグマ社をメインに第5話の撮影を行っています。
さて、早速ですが…10月27日(土)に放送された『王様のブランチ』の様子をお届けします。(3話放送後のアップになってしまって…すみません!)

『王様のブランチ』
木村拓哉 Presents ここだけ安堂ロイド 

麻陽のマンション玄関にて。
リポーター 「本日ご紹介していただく方は?」
木村さん 「サプリという役を演じてくださっています、本田翼さんです」
ドアをあけて覗く翼ちゃん。木村さんドアを閉める。
本田さん 「えーー!」
木村さん 「机から出て来ないの?ここから来たら、305号室の住人じゃん(笑)」
本田さん 「(笑)」
と、部屋の中へ移動し、探索。
リポーター 「沫嶋黎士教授が書いた本をがあるんですね」
木村さん 「ま、何冊か…」
リポーター 「難しいそうな本ばかり…。そして、机には黎士さんと麻陽さんの2ショット写真が!」
木村さん 「そうですね。これは麻陽が自撮りで撮った写真なんです」
リポーター 「ラブラブ感が溢れていますね♪」
木村さん 「はい(笑)」
リポーター 「では、早速ですが木村さんと本田さん。共演しての印象をおうかがいしたいのですが…」
木村さん 「ほんと未知数です」
リポーター 「未知数!?」
木村さん 「“本番”の時って、若干構えが入ると思うんですけど、(本田さんは)ノーガード!(笑)」
リポーター 「ノーガードで、そのまま本番へ?」
木村さん 「すごいです!サプリが登場するシーンになると、現場全体が…スタッフまでもが食われちゃう!」
リポーター 「えーー」
本田さん 「(笑)。自分がいるところしか見ていないから全然分からないんですけど…そうなんですか?」
木村さん 「そうですね。間違いなく…」
本田さん 「ウソだあ〜〜」
リポーター 「(笑)」
木村さん 「(笑)」
リポーター 「やっぱり未知数ですね。王様のブランチも食われつつあります…(笑)」
木村さん 「でしょ。」
リポーター 「はい(笑)」
と、クッションを抱きかかえようとする本田さん。
木村さん 「(胸元に)マイクがあるから、抱えない!」
本田さん 「えへへ(笑)」
リポーター 「普段からこのような感じなんですか?」
木村さん 「そうですね。一切構えを見せないので、未知数ですね」
本田さん 「えーー!」と、再びクッションを抱きかかえようとして…
木村さん 「マイク!」
本田さん 「あ、はい」
リポーター 「やっぱり、ナイスコンビですね〜(笑)」
本田さん 「(笑)」
リポーター 「本田さんが木村さんと共演した印象は?」
本田さん 「すごくコミュニケーションを取ろうとしてくれます。話しかけてくれますし。ほんとに…何だろうなあ……ね?」
木村さん 「ね?」
本田さん 「たまに、何かを見透かそうとしてくる瞬間があります。木村さんは。ね?」
木村さん 「が、しかし、見えない(笑)」
本田さん 「(笑)」
リポーター 「見透かそうとしているのは本当なんですね?(笑)」
木村さん 「そういう意識はないですけど、目を引く力を持っていますね」
リポーター 「おーー!」
本田さん 「たぶん、めっちゃラメ引いているからだと思う。目の上も下も」
木村さん 「そういう話じゃない(笑)」
リポーター 「あはは。さすがナイスコンビですね!(笑)」
木村さん 「そうですか?」
リポーター 「はい」
木村さん 「ちょっと問題ですね〜(笑)」
リポーター 「(笑)」
リポーター 「ロイドを修理するサプリにちなんで…本田さんご自身が直したいところはありますか?」
本田さん 「人の話を聞いていてないでしょ、って言われやすいんです。私は聞いているんですよ。だから聞いてるってことを示すにはどうしたらいいですか?」
木村さん 「ん??話をする時や相手の話を聞くときに、あんまり身体を揺らさない(笑)」
リポーター 「今も結構揺らしていましたからね!(笑)」
本田さん 「そうですか?気づかなかった(笑)」
リポーター 「木村さんが直したいところは?」
木村さん 「直したいところは…短気なところと負けず嫌いが過ぎるところ…」
リポーター 「えーー!短気には見えないです」
本田さん 「最初はグー。じゃんけんホイ。あいこでしょ。あ、負けた」
リポーター 「何だったんですか?(笑)」
本田さん 「負けたら悔しがるかなと(笑)。でも私負けちゃった」
木村さん 「(笑)」
本田さん 「イラっとしたことありますか?」
木村さん 「誰に?」
本田さん 「私に」
木村さん 「翼ちゃんに?」
本田さん 「はい」
木村さん 「うん、まあ……ないよ……」(と意味ありげな笑顔)
本田 「えーーーー(笑)」
リポーター 「(笑)。楽しいお話の途中で残念ですが、お時間になってしまいましたので、最後にメッセージをお願いします」
木村さん 「(3話は)めちゃくちゃテンポが速いので、見逃さないで受け取って欲しいと思います」

では『王様のブランチ』はここまで。
次回のレポートは撮影の様子をお届けしますね!