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麻陽の母・景子、登場!

Vol.25 13.10.25

みなさん、どうも。
本日の撮影も順調に進んでいます。沫嶋研究室周りの撮影なので…にぎやかで和気藹々としています。そして…いよいよ、あさって27日は第3話の放送!日曜の夜9時以降は予定をいれず、ぜひぜひリアルタイムでご覧くださいね。

さて、撮影の様子をお届けします。
ファンメッセージや沫嶋黎士ブログのコメントでロイドのお味噌汁のくだりが面白かった!というメッセージがたくさん届いていたので遅ればせながら紹介したいと思います。麻陽の母・景子の明るさは…黎士と一緒に過ごしているときの麻陽を思い出させるのほほんとした空気が漂っていましたね。
撮影前、名取さんは麻陽の部屋を見学に行き、「こういうお部屋に住んでいるのねぇ。すてきねぇ」「畳があるの?昔の俳優さんたちの楽屋みたいだわ〜(笑)」と興味津々。木村さんと柴咲さんは「研究室のセットと全く同じなんですよ」「ここは寝室で…」などと、名取さんにお部屋を紹介していて…まるで母親に新居を案内する新婚夫婦のよう(笑)。その後も、3人はお部屋の話題で盛り上がっていました。そうして始まった撮影では…名取さんは名古屋弁を使用するため、本番直前まで名古屋弁指導の方と練習。「その場の空気で、お芝居を大切にしたいから、完璧な名古屋弁は難しいかもしれないですけど…」と波多野監督と相談しながら、景子の明るさや黎士(ロイドですが…)と再会した喜びをテンション高く演じられていた名取さん。
木村さん 「ロイドなら、景子さんが玄関に来た瞬間に”誰か来た”と気づきますよね?」
波多野監督 「銃を構えますか」
柴咲さん 「私がロイドの銃を隠すようにすればいいのかな?」
波多野監督 「そうですね。それは自然ですね」
名取さん 「どんな風に黎士さんに近づきます?荷物は床に落としちゃってもいいですよね?死んでると思っていた人が生きていたから。銃には気づかず、座って抱きつくような感じにしてもいいですか?」
などと丁寧に話し合い…テストから瞳に涙をためてロイドを抱きしめていた名取さん。

(写真)

ロイドの代役中、カメラの須田さん。

(写真)

「すっごく嬉しいはずよね…顔見て安心して」と名取さんはこの表情!

続いて食事をするシーンでは…。
名取さん 「食べるタイミングが難しいですね。セリフもあるから」
柴咲さん 「そうなんですよね」
木村さん 「食べないと不自然に感じるかな?」
波多野監督 「最初は食べずに、景子さんの話を聞いていて、食べるタイミングがなくて…それで、最後に”無事でよかった”という流れがあったあと、”食べて”と景子さんが言う流れにしますか?」
木村さん 「そこで、お味噌汁を飲む」
波多野監督 「そうですね」
名取さん 「そうですね。”生きててよかった”と食べながら話すのもね…」
などと、食べるタイミングなどを話しながら作り上げていました。

(写真)

テスト中なので、食事にはラップをしています。

木村さん、柴咲さん、名取さんは…スタッフの用意した食事や撮影の様子を楽しそうに話していて…終始笑いの絶えない現場でした。

ということで、今日はこの辺で。
あさって27日よる9時からは第3話をぜひご覧くださいね!