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『王様のブランチ』木村拓哉さん、大島優子さん

Vol.22 13.10.20

みなさん、どうも。
本日のチームロイドはロケ後、現在は室内での撮影。
ものすごーーく雨が降っていますが、順調に進めています。

さて、本日は昨日19日に放送した『王様のブランチ』の模様をお届けします。


『王様のブランチ』
木村拓哉 Presents ここだけ安堂ロイド 

リポーター 「本日は安堂麻陽さんのご自宅におじゃましているんですけど、ご紹介いただくのは?」
木村さん 「大島優子ちゃんです」
リポーター 「大島優子さん」
大島さん 「よろしくおねがいします」
リポーター 「木村さんと共演した感想はいかがですか?」
大島さん 「歌番組やバラエティでは何度か共演させていただいているんですけど、こういた芝居での作品を作るという形では初めてなので、ちょっと違う緊張があって…」
木村さん 「ウソつけ!」
大島さん 「違うんです、本当です!すごい緊張してたんです…」
木村さん 「ウソだろ〜」
大島さん 「本読みの際に、改めてご挨拶をされていただいたんです。“はじめまして、大島優子です。よろしくお願いします”と言ったら、クスッと笑って終わりだったんですよ。だから、どういうことなんだろ?って…」
木村さん 「だって、何度も色んなところで会ってるから。何、今になって改まって…という意味でのクスッです(笑)」
大島さん 「そうなんですね(笑)」
木村さん 「はじめまして大島優子です、の後に“今、ちょっとお話ししてもいいですか?木村さん的に沫嶋黎士で表現する時に、何か癖とかそういうもの考えてらっしゃいますか?今の時点で…”っておっしゃって。
大島さん 「はい」
木村さん 「“まだ何となく、ぼやーっとしか考えてないけど…”って答えたら、“そうですか。兄を慕っている妹の役なので、木村さんの中でそういうヴィジョンがあったら、ぜひ参考にさせていただきたい”と」
大島さん 「そんな風にいってないですよーー(笑)」
木村さん 「彼女はね、もうチューニングが終わってた、というか。僕、まだ弦の張替えも終わってない状態なのに…」

リポーター 「ドラマ現場での木村さんは?」
大島さん 「いつもより長い時間一緒にいるので、作品に対しての姿勢を見せていただいたり、学ぶところがたくさんあります」
木村さん 「いやいや…」
大島さん 「本当です!本当に!!本心です!ほんと。何よりも、誰に対しても対等であるということをすごいなと思いました」
木村さん 「鼻の下に汗かいてるぞ!(笑)」
大島さん 「木村さんとしゃべっていると汗をかくんですよ。緊張するんです。未だに…」
木村さん 「衣裳着すぎなんだよ!」
大島さん 「これはちょっとね、暑いんですよけど…(笑)」

リポーター 「大島優子さんがどうしても木村拓哉さんに話したいことが…」
大島さん 「ここでお話したいことがありまして…」
木村さん 「1回カメラ止める?」
大島さん 「いやいや。そんな爆弾発言じゃないんですけど…実は私、8歳位の頃に、木村さんとお会いしているんです。私がドラマ撮影でスタジオにいたら、隣のスタジオで『SMAP×SMAP』の収録をされていて…。私、SMAPさんが大好きだったので、ドラマのスタッフさんに“一目でいいから見てみたいです”ってお願いして連れて行ってもらったんです。そしたら、木村さんが出てきてくれて、抱っこして貰ったんです」
木村さん 「え!?もっと早くいえよ!」
大島さん 「(笑)」
木村さん 「それ早くいおうよ!改まって挨拶してる場合じゃないよ…」
大島さん 「(照)」
木村さん 「“もう1回抱っこしてください”だろ(笑)」
大島さん 「(照)」
木村さん 「“初めてじゃないんです、私。もう1回抱っこしてください”って」
大島さん 「大人にもなったんで、私。それは言えないですよ」
木村さん 「いや、マジで!(笑)」
大島さん 「(笑) 17年ぶりに妹役ができることがすごく嬉しくて、ここでお話させていただきました」
リポーター 「貴重な話ありがとうございました」
木村さん 「これはカメラ止めるべきだろう」
リポーター 「うれしいですよね」
大島さん 「うれしいです。親が喜んでましたね。“あの時抱っこしてもらって、今妹役だなんて、もうっ(泣)”みたいな…」
リポーター 「すっきりされましたか?」
大島さん 「はい、すっきりしました。撮影が終わったら抱っこしてもらいます(笑)」
木村さん 「(笑)」
リポーター 「本日はお疲れのところ、ありがとうございました」
木村さん 「いつも遠いところありがとうございます!」