Webスタッフ

安堂景子に名取裕子さん

Vol.16 13.10.12

みなさん、どうも。
いよいよ、あす13日(日)よる9時からは、『安堂ロイド』第1話の放送! みなさん、生出演となった『王様のブランチ』(見られなかった方はレポート)を楽しんでいただけましたか?番組では、木村さんが谷原さんに “生放送は苦手。ネタバレしちゃいそう” と照れて柴咲さんの後ろに隠れる姿が見られたのですが…そのわけは、「作品の面白さを分かってもらいたくて、伝わるように説明したくて、つい言っちゃいそうになって…」と生放送後におっしゃっていた木村さん。『安堂ロイド』の魅力を伝えられたかな…と少し心配していました。もちろん、見ていただければ魅力は伝わると思うのですが…やはり言葉だけで伝えるのは、難しいですよね……。

と余談はココまで。
放送まであと1日!!本日はこの方を紹介します。
名取裕子さん演じるのは、安堂麻陽の母・景子(けいこ)。名古屋で味噌屋を営んでいるので麻陽とは離れて暮らしていますが、麻陽のことをとても心配している優しいお母さんです。名古屋在住ということで、名取さんのセリフは…もちろん名古屋弁!!名取さんは撮影直前まで、方言の練習をされていて…「やっぱりお芝居が大切ですから。そこをキチンと固めて、監督と相談しながら名古屋弁を活かしていけたらと思います」と安堂景子に命を吹き込んでいました。

(写真)

また、「私の営んでいる味噌屋も100年の歴史があるとか、衣裳を和服にしたりとか、歴史のある設定があっても面白いかも、と思っていて…」と話してくださった名取さん。というのも…ロイドが “100年後の未来” から麻陽のもとへやってきた設定がフィクションのように感じてしまうのは、2113年から2013年という誰も想像のつかない“100年の歴史”を存在させなければならないからこそ。1913年から2013年という実際に存在する “100年の歴史” を、景子を通して麻陽に伝えられたら…という思いがあるそうです。たしかに“100年後”って想像がつかないので、素敵なアイデアだなとWebスタッフは何だかドキドキしてしまいました。名取さんのアイデアはもちろん、このように出演者のみなさんやスタッフが話し合いながら『安堂ロイド』は作られています。
いよいよ、明日は第1話の放送!
名取裕子さん演じる麻陽の母・景子の登場も楽しみにしていてくださいね。