ナマイキ!あらびき団 #24

出演

レフト藤井(藤井隆)、ライト東野(東野幸治)、品川庄司、あらびきパフォーマー(マリア、さんびーち、増山緑、ソドム、庄司智春)

他の番組が紹介しないような斬新な芸人、大道芸人、マジシャン、何か一芸に秀でた「すごい素人」など、新たなエンターテイナーを発掘してきた「あらびき団」がTBSチャンネル2で復活! この番組は地上波TBS系の深夜番組として放送され、人気を博した番組だけに復活を待ち望んでいたファンも多いはず。
地上波放送時から進化した、CSオリジナルとして新作がスタートする「あらびき団」。より磨きがかかった東野幸治と藤井隆のMCトーク、“あらびき芸”のパフォーマンスの数々にご期待下さい!

【番組内容】
今回のゲストは品川庄司。

登城する“あらびき芸”、最初はマリアの「愛してやまない世の中の人に伝えたいこと」。
前回、ゲストで来ていた間寛平に「ネタがコンスタントに作れたら売れる」という評価をもらい、早速作ったというネタ。今回は「マスクをした人」「ショップの店員」「『ガラスの仮面』の作者」などに「伝えたいこと」として毒舌を吐きまくる。

続いてはさんびーちのおかしなスポーツシリーズ「名刺道」。
今回もペナルティが段々とエスカレートしていき、品川は「めっちゃ痛そう」と同情するが、ライト東野は「自分が選んだ道やからね」と突き放す。

次は増山緑の「 落ちているものに注目」。
「3」の気持ちを紹介するくだりでは感動さえ与えるフリップ芸に、一同「天才や」と感心。

続いてはソドムの「 おもちゃ工場シリーズ」の第二段。
「ここ(あらびき団)でしか存在しない芸」と東野は品川庄司に対して胸を張る。

最後はゲストの庄司智春が「 得意の肉体を生かす芸」を披露。
自分のVTRを見た庄司は「自分で見ると恥ずかしい」と恐縮するが、相方の品川は「俺は好きよ」とコンビ愛を見せる。

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 全1話
  • 制 作 : TBS/吉本興業

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