鶴瓶の「スジナシ」 ゲスト:大沢樹生

出演

笑福亭鶴瓶、大沢樹生 【ナレーター】丹野みどり(CBCアナウンサー)

  • 放送未定

中部地区で大人気のローカルバラエティー、笑福亭鶴瓶の「スジナシ」を好評放送中!笑福亭鶴瓶とゲストが、台本(スジ)ナシ、打ち合わせナシ、NGナシのぶっつけ本番で「即興ドラマ」を演じるアドリブバラエティー。事前に決まっているのは、スタジオに組まれる1つのセットだけ。鶴瓶とゲストが、このセットで懸命に演じ合い、一発勝負の即興でドラマを作り上げる。もちろんゲストは演技者としての技量も求められ、時に演技を超えた本音までもが飛び出し、最後まで先が読めない展開にハラハラドキドキのしっぱなし。ドラマの後のプレビュートークでは、スジナシ中の意外な心中に仰天&大爆笑!

「気持ち悪くなるぐらい緊張している」と言い、スタジオに入ってきた大沢樹生。
光GENJIが解散して9年(当時)、最近は俳優としても活躍している大沢を迎えた今回は「大時計のある家」を設定に即興芝居を行う。
セットは大時計の置かれた玄関ホールで、洋風で小奇麗な空間。そこに大沢は土足のままズカズカと上がりこみ、鶴瓶は戸惑うものの怒りの表情で「おい!あのな…」と大沢を怒鳴りだす。だが一方的に怒る鶴瓶には無反応で、大沢はいたって涼しい顔。その上「嬉しい! あんたボクが見えるんだ!」と不思議なセリフを言い始めるのだった。鶴瓶は全く不可解な大沢を捕まえようとするのだが、空を切るだけでなかなか捕まえられない。しかも、この家の住人を主張する鶴瓶に対し大沢は「ボクはここに300年前から住んでいる」と言うのだ。こうして展開の主導権を握った大沢は、立場を利用してわがままな要求を重ね、鶴瓶は翻ろうされっぱなし。観客も大喝采だった二人の即興芝居はどこに着地するのか!? 乞うご期待!

番組基本情報

  • 制作年 : 2003年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : CBC
  • プロデューサー : 伊藤 司
  • ディレクター・監督 : 鎌田耕次、小森耕太郎、他
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