バドミントン世界国別対抗戦 スディルマンカップ2017

  • 放送未定

バドミントンの世界国別男女混合団体戦「スディルマンカップ」。“世界最高峰の男女混合団体戦”として2年に1度開催されるこの大会。2015年の前回大会で、日本代表は大会史上初の銀メダルを獲得!まさに日本バドミントン界の歴史が変わった瞬間だった。勢いをそのままに、2016年のリオデジャネイロ五輪では、銀メダルのメンバーだった高橋礼華&松友美佐紀の“タカマツペア”が、日本バドミントン史上初の金メダル獲得!奥原希望も日本バドミントン史上初のシングルでのメダリスト(銅メダル)になるなど、今やバドミントンは、日本人選手の活躍が最も期待される種目のひとつになったと言えるだろう。
今回の日本代表メンバーも、2020年東京五輪でのメダル獲得が期待される選手が出場!もちろん目指すのは、2大会連続のメダル獲得!!そして、大会史上初の金メダル獲得!!

【日本代表チーム】
《男子》西本拳太(トナミ運輸)、五十嵐優(中央大学)、園田啓悟(トナミ運輸)、嘉村健士(トナミ運輸)、遠藤大由(日本ユニシス)、渡辺勇大(日本ユニシス)、保木卓朗(トナミ運輸)、数野健太(日本ユニシス)
《女子》山口茜(再春館製薬所)、奥原希望(日本ユニシス)、高橋礼華(日本ユニシス)、松友美佐紀(日本ユニシス)、米元小春(北都銀行)、田中志穂(北都銀行)、栗原文音(日本ユニシス)、東野有紗(日本ユニシス)

【解説】
池田信太郎(北京五輪・ロンドン五輪出場)、小椋久美子(北京五輪出場)
【実況】
清水大輔、戸崎貴広、伊藤隆佑、熊崎風斗、矢野吉彦

【試合方式】
男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの計5試合を行い、先に3勝した方の勝利となる。
※予選リーグは、5試合全て行う。
※決勝トーナメントは、どちらかが先に3勝した時点で試合終了。

【出場チーム・予選リーグ組分け】各グループの上位2チームが準々決勝に進出
グループA:中国、タイ、香港
グループB:韓国、台湾、ロシア
グループC:日本、マレーシア、ドイツ
グループD:デンマーク、インドネシア、インド

【開催:2017年5月21日〜28日 オーストラリア・ゴールドコースト】
5月21日(日)〜24日(水):予選リーグ
※日本は、21日(日)にドイツ、24日(水)にマレーシアと対戦
25日(木)〜26日(金):準々決勝
27日(土):準決勝
28日(日):決勝

番組基本情報

  • 制作年 : 2017年
  • 制作 : TBS
  • その他 : ※高橋礼華の「高」は正式には「はしごだか」です。システムの都合上「高」となっております。
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