ボクシング WBCインターナショナル・フェザー級タイトルマッチ ジョシュ・ウォーリントン×天笠尚(2016年4月)

  • 放送未定

再び世界への挑戦権を目指す「奇跡の男」天笠尚に千載一遇のチャンス!リスク覚悟でアウェー戦に臨む!イギリス・リーズで行われた試合の模様をオンエア!
IBF世界フェザー級13位、WBC同級5位(2月16日現在)につけている天笠尚。2014年大晦日には、ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)の持つWBA・WBO世界スーパーバンタム級王座に挑戦。TKOで破れはしたものの、勝率1%とも言われる中で“絶対王者”から2度のダウンを奪うなど、男気あふれる試合を展開した。そして、本来の階級であるフェザー級に戻して、翌年6月と11月の再起戦に勝利。そして、2016年春、遂にチャンスが舞い込んできた。
それは、WBCインターナショナルフェザー級王者、ジョシュ・ウォーリントンからの対戦オファー。ウォーリントンは、ここまで22勝4KO無敗の戦跡で、この試合が2度目の防衛戦。試合地であるリーズを本拠地とし、イギリスで絶大な人気を誇る25歳の選手。ディフェンスに定評があり、WBCのほかWBAやIBFにも世界ランキング入りしている実力者で、近い将来の世界王座奪取が期待されている。今回、世界進出への足がかりとして、リゴンドーと激戦を演じた天笠に白羽の矢を立てた。
天笠陣営は、多少のリスクを犯してでも、ボクシング人気の高いイギリスに乗り込んで戦うことが世界再挑戦へのアピールになると判断し、この対戦オファーを快諾。更にこの試合に勝利した場合には、同じイギリス出身のIBFフェザー級王者、リー・セルビーへの挑戦の話もあり、天笠にとっては、事実上の世界挑戦者決定戦となる。
慣れない環境や時差、地元ファンの大歓声やブーイングなど、まさに完全アウェーでの戦いが予想される今回の一戦。だが、この試練の先には、リゴンドー戦以来、2度目となる世界挑戦のチャンスが待ち受けるだけに、絶対に勝って、世界への切符を掴み取りたいところ。
奇跡の男・天笠尚が、その拳で再び世界の扉をこじ開けるのか?この一戦から目が離せない!?

【対戦カード】
●WBCインターナショナルフェザー級タイトルマッチ
ジョシュ・ウォーリントン(イギリス)×天笠尚 (山上)

【開催:2016年4月16日(現地時間) イギリス・リーズ/ファースト・ダイレクト・アリーナ】

番組基本情報

  • 制作年 : 2016年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
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