ボクシング WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 渡嘉敷勝男×金成南(1982年10月)

1982年10月10日に行われた、渡嘉敷勝男のV3戦「渡嘉敷勝男×金成南」。今回のV3戦は同級1位の挑戦者・金成南(キムソンナム)を迎え、その戦いぶりに注目が集まった。立ち上がりは渡嘉敷の右ストレートの威力が金を上回っていた。4R、サウスポー金が右フックを渡嘉敷に浴びせる。渡嘉敷も応戦するが、再び金の左フックを浴び、ピンチに。中盤はお互い打ち合いに徹し、12Rからは渡嘉敷がチャンピオンの貫禄のスタミナを発揮する。
【対戦カード】
●WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ
王者:渡嘉敷勝男(協栄)×挑戦者:金成南(韓国)

解説:白井義男、具志堅用高
実況:平原晋太郎(TBSアナウンサー)
【開催日:1982年10月10日 後楽園ホール】
立ち上がりは渡嘉敷の右ストレートの威力が金を上回っていた。4R、サウスポー金が右フックを渡嘉敷にあびせる。渡嘉敷も応戦するが、再び金に左フックをあび、ピンチに立つ。中盤はお互い打ち合いに徹し、12Rからは渡嘉敷がチャンピオンの貫禄のスタミナを発揮する。最終15R、金に右ストレートを浴びせて終了のゴングを迎える。

番組基本情報

  • 制作年 : 1982年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
  • その他 : ※情報は1982年10月10日現在
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