ジョン・ヨンファ(CNBLUE)日本初単独ライブ

ジョン・ヨンファ(CNBLUE) 日本初単独ライブ「2015 JUNG YONG HWA LIVE in JAPAN “One Fine Day”」

出演

ジョン・ヨンファ

韓国のイケメンバンドCNBLUEでヴォーカルを務め、日本でも絶大なる人気を誇るジョン・ヨンファ初の日本単独ライブをテレビ初独占放送!ファン待望の「JUNG YONG HWA 1st CONCERT in JAPAN “One Fine Day”」では、ファンクラブの先行募集で受付初日から会場のキャパシティを大幅に上回る応募が殺到。急遽、追加公演が設定されるほどの人気ぶりであった。TBSチャンネル1では、その追加公演となった3月28日の東京国際フォーラムでの模様をたっぷりお届けする!初のソロ・アルバム『ある素敵な日 〜Japan Special Edition〜』をひっさげての今ステージでは、彼自身がこれまでコラボレーションを熱望していたアーティストとともに手掛けたアルバム楽曲を熱唱。CNBLUEの時とは違うヴォーカリストとしての実力をも発揮した。「ライブは僕の居場所」と語るヨンファの言葉通り、彼が最も輝ける場所でファンと一体化した感動のLIVE。どうぞ、お見逃しなく!

ギターを持たずにヴォーカリストとして初めて挑んだソロライブ。韓国の名だたるセッション・ミュージシャンを集めた“ジョン・ヨンファバンド”を従え、黒の革ジャンに身を包んだヨンファが登場すると大歓声が会場を揺るがした。ソロアルバムからしっとりしたバラード『あなたがいなくても』でスタートした前半は、彼が尊敬するというビッグアーティストらとのコラボ曲を次々に披露し、一気に会場を盛り上げていく。「こんにちは!ジョン・ヨンファです。 "One Fine Day"東京最後の日。僕は僕のすべてをこのステージで皆さんに捧げます。」と日本語で熱のこもった挨拶。後半は、黒のハットに白のデザインシャツ姿で登場し、アルバム収録曲をキーボードの弾き語りでじっくりと聴かせる。また日本のステージでしか見られない楽曲『君を好きになってよかった』も披露。この曲は、ヨンファが作曲、GLAYのTAKURO氏が作詞を手掛けたことでも話題となった上質なロックバラードで、ヨンファのスウィートなヴォイス、セクシーなステージングに会場のオーディエンスは酔いしれた。終盤は、「みなさん、準備はいいですか?」の掛け声を合図に、怒涛のCNBLUEメドレーで会場のボルテージは最高潮。ファンとのコール&レスポンスで会場を盛り上げながら、最後までステージを縦横無尽に全力で走り続けた。

【収録:2015年3月28日(土)〜東京国際フォーラム ホールA】

番組基本情報

  • 制作年 : 2015年
  • 全話数 : 1話
  • プロデューサー : 矢島公紀
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