槇原敬之 Concert Tour 2013“Dawn Over the Clover Field”

出演

槇原敬之

  • 放送未定

日本を代表するシンガーソングライター槇原敬之の2013全国ツアーの中から、4月21日に東京国際フォーラム・ホールAで開催されたライブの模様を、TBSチャンネルで独占放送!2012年にTBSチャンネルの番組で、アイルランドを訪れたことがきっかけで生まれた最新アルバム「Dawn Over the Clover Field」の世界観を、生で体感できるリリカルなライブ。かねてから興味を持っていた“ケルト音楽”の要素が随所に取り入れられ、心温まる珠玉のステージが展開された。アーティスト槇原の限りない進化を肌で感じることができるライブをTBSチャンネルで体感しよう!

2013年の2月からスタートした今ツアーのテーマは、“目に見えないものの大事さ”。ステージの大画面に提示された“暗い夜空に星を輝かせるのは誰なんだろう”“僕らを今日も生かしてくれているのは誰なんだろう”というメッセージと共にライブはスタート。まるで精霊が空から降りてくるような演出の後、お気に入りのクラシカルなスーツ姿で登場した槇原は、オープニング曲「Theme Song」を披露。最新アルバム「Dawn Over the Clover Field」に収録されているこの曲は、力強いロック調のリズムに、槇原のボーカルが心地いい一曲だ。アルバムの楽曲が続いた後、「ここから見ているとお客様が3世代にわたっています。ここら辺で、懐かしい曲を新曲のつもりでやってみたいと思います。」とあいさつ。「遠く遠く」などのヒットチューンを連発し、ファンを楽しませた。後半は、新アルバムの基盤となったアイルランド音楽について語り出す。「もともと“ケルト音楽”が大好きで、アイルランドはとても行きたい国でした。そこには精霊の伝説、伝統や自然を崇拝する精神が生きていて、日本には足りないものがありました。」目に見えないものの大切さ−その集大成とも言える「四つ葉のクローバー」を槇原が歌い出すと、会場はいつの間にかファンが自ら作った“四つ葉のクローバー”で埋め尽くされ、ロマンティックな空間を創り出した。そしてエンディングは、「Flying Angels」。子供たちの平和な未来を綴った優しい音楽で、最後までオーディエンスを魅了した。
槇原の紡ぎだすコトバとメロディー、そして変わらぬ音楽への愛がたっぷり堪能できる最高のライブを、TBSチャンネルでご覧ください!

【収録:2013年4月21日 東京国際フォーラム・ホールA】

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 1話
  • プロデューサー : 矢島公紀
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