BIGBANG ALIVE TOUR 2012 IN JAPAN SPECIAL FINAL IN DOME

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BIGBANG

BIGBANG 初の東京ドーム単独ライブをTBSチャンネル1で独占放送!チケットが数分で完売した幻のスーパーライブを、TBSチャンネル1の視聴者だけがTVの前の特等席で観覧できる。日本・韓国をはじめとするアジア、北米、南米、ヨーロッパと全世界で80万人を動員した初のワールドツアー「BIGBANG ALIVE TOUR 2012」。その中でも東京ドームは、2008年に日本デビューを果たしたBIGBANGにとって悲願の公演場所だった。

客席の照明が落ち歓声が湧き上がった瞬間、五つの宇宙船からメンバーが登場すると、会場からはすさまじい歓声が湧き上がる。“What’s up Tokyo? Make some noise!” G−DRAGONの呼びかけに、会場の歓声は絶叫へと変わった。オープニング曲「Tonight」では、ステージを縦横無尽に駆け回りパワフルに歌い踊る5人に対し、黄色い王冠型のペンライトで応えるファン。序盤からヒット曲「Hands Up」 「Fantastic Baby」を熱唱し、会場の興奮は一気に最高潮に達した。続いて、GD&TOPのコンビで「ポキガヨ(Knock Out) 」「High High」と圧巻のステージを展開する。一方、V.Iは映画のワンシーンを彷彿させるような演出で「Strong Baby & What Can I Do」を熱唱し、ファンを魅了した。 再び5人が集結し大ヒット曲「ガラガラ GO!!」を熱唱すると大歓声がドームを揺るがした。
MCでは、昨年日本のバラエティー番組で大活躍した末っ子のV.Iが流暢な日本語で進行役を務めると、舞台は一気にアットホームな雰囲気に包まれる。続いて会場は一変し「Blue」「Love Song」とスローナンバー2曲が続き、「Feeling」で再びボルテージは最高潮に達した。ファン待望のソロステージでは、SOLが「Only Look at me & Wedding Dress」、D−LITEが「Wings」を熱唱し、ファンを楽しませた。
デビュー当時は2000人規模のコンサートだったが、4年後の今、ついに5万人規模となる東京ドームライブを実現させたBIGBANG。V.Iが「今日は僕たちにとってもファンの皆さんにとっても感動的な一日です」とその熱い思いを語ると、涙ぐむファンの姿も…。改めてメンバーから、ファンへ感謝の気持ちが伝えられると、場内からは大きな拍手が沸き起こった。そしてD−LITEからは、突然2013年2月の日本ソロデビュー活動についてサプライズニュースが報告された。V.Iは「僕らが美しく見えるとしたら、それはファンの皆さんが輝いているから。皆さんの明かりで僕らが輝くことができる。どうかこれからも皆さんが僕らの道標になってください」と締めくくった。温かいファンの声がこだまする中、エンディングは、大ヒット曲「Lies」・「Last Farewell」で感動のフィナーレを迎える。さらに、アンコールでは、移動ステージでファンに接近し、コール&レスポンスを楽しみながら「声をきかせて」「My Heaven」の2曲を熱唱した。
5万5千人の声援をパワーに変え、2013年も進化し続けるBIGBANG。TBSチャンネル1では、メンバーの表情の一部始終を捉えたプレミアム映像満載で、この東京ドーム公演を独占放送する。
【収録:2012年12月5日 東京ドーム】

【放送曲目】
1.「Tonight」
2.「Hands Up」
3.「Fantastic Baby」
4.「How Gee」
5.「Stupid Liar」
6.「ポキガヨ(Knock Out) 」GD&TOP
7.「High High」GD&TOP
8.「Strong Baby & What Can I Do」V.I
9.「ガラガラGO!!」
10.「NUMBER 1」
11.「Cafe」
12.「Blue」
13.「Love Song」
14.「MONSTER」
15.「Feeling」
16.「Only Look at me & Wedding Dress」SOL
17.「Wings」D−LITE
18.「Lies」
19.「Last Farewell」
−ENCORE−
20.「声をきかせて」
21.「My Heaven」

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 全1話
  • 制 作 : TBS
  • プロデューサー : 矢島公紀

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