槇原敬之コンサートツアー2011−12“Heart to Heart”

出演

槇原敬之

  • 放送未定

2011年11月18日に東京国際フォーラムで行われた槇原敬之のコンサートを独占放送。2010年11月に立ち上げた「Buppu Lavel」初のオリジナルアルバム「Heart to Heart」を2011年7月にリリースした槇原敬之。2年8カ月ぶりとなる本ツアー全43公演のうち、ちょうど折り返し地点となった本公演に注目!

【放送曲目】
1.「幸せの鍵を胸に」
2.「GREEN DAYS」
3.「犬はアイスが大好きだ」
4.「Jewel In Our Hearts」
5.「二つのハート」
6.「In love again?」
7.「まだ見ぬ君へ」
8.「LOVE LETTER」
9.「足音」
10.「White Lie」
11.「Appreciation」
12.「LUNCH TIME WARS」
13.「軒下のモンスター」
14.「ムゲンノカナタヘ〜To infinity and beyond〜」
15.「風は名前を名乗らずに」
16.「Remember My Name」
17.「林檎の花」
18.「今日の終わりにありがとうを数えよう」

【収録日:2011年11月18日 東京国際フォーラム】
ハートのイラストが描かれたフラッグを手にしたメンバーが登場すると、会場は温かい拍手に包まれた。黒いジャケットに赤いブロックチェックのハーフパンツの槇原がステージに現れ、大歓声が沸き起こる。メンバー全員の衣装は、BEAMSのクリエイティブディレクター・窪浩志によるもの。BEAMSならではのポップでスタイリッシュなスタイリングも、このコンサートに一層の華を添えている。
「カメラが入ってると緊張するけど、みんなの楽しそうな顔見たらそんなの吹っ飛んじゃいました」と笑う槇原。アップテンポの曲では自ら手拍子で盛り上がり、しっとりとしたバラードでは伸びやかな歌声を披露する。バックバンドの素晴らしさも手伝い、ここに集う全ての人が笑顔になるようなステージが展開されていく。
中盤では、2011年3月11日の震災について、槇原は「ちょっと真面目に話します」と語り出した。震災当日が東北新幹線のCM曲「林檎の花」の発売日だったこともあり、様々な思いを巡らせたという。“感謝”の大切さを、アルバム「Heart to Heart」製作過程で改めて感じたと語り、「あたりまえのことに感謝をしよう」と呼びかけた。
曲が終わるたび、「ありがとう」と深くお辞儀をする姿が印象に残った。心にやさしい灯がともるような、槇原の人柄がそのまま表れたようなコンサートだった。

番組基本情報

  • 制作年 : 2011年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 矢島公紀
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