映画「おくりびと」

出演

本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 ほか

  • 放送未定

米国アカデミー賞外国語映画賞ほか、国内外で数々の賞を受賞した映画『おくりびと』。本作は遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して成長していく姿を描いた物語。納棺師という一見地味な職業に焦点を当てながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、“愛すること”“生きること”を伝える異色作となった。「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと」。すべての人に普遍的な“死”というテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、家族への思い、友情や仕事への矜持などを描き、観る者に笑いと涙、大きな感動を与えてくれる。監督は『壬生義士伝』(2003年)の滝田洋二郎が務め、放送作家・小山薫堂が初の映画脚本を担当。キャストも本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、第32回日本アカデミー賞では監督賞、主演男優賞をはじめ10部門で最優秀賞を総なめにした。
【ストーリー】
「年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!」。この求人広告を手に「NKエージェント」を訪れた元チェロ奏者の小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”。遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻・美香(広末涼子)には仕事内容を偽り納棺師の見習いとして働き出す大悟。そこでは、環境も人間関係も異なるさまざまな境遇の別れが待っていた…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 映画「おくりびと」製作委員会
  • ディレクター・監督 : 滝田洋二郎
  • 脚本 : 小山薫堂
  • その他 : ※山崎努の「崎」は正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」となっております。
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