日曜劇場「夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ」
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日曜劇場「夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ」

佐藤愛子の小説を宮川一郎が脚色。八千草薫と乙羽信子の共演で、息子夫婦と折り合いの悪い60歳の女性と、独身の恩師の奇妙な共同生活をユーモラスに描く。

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八千草薫、乙羽信子、南風洋子、榎本壮一、松本友里、いかりや長介、岡本信人、佐々木淳、伊藤竜也 ほか

来月放送 CS初
ドラマ・時代劇

みどころ

佐藤愛子の小説を宮川一郎が脚色。八千草薫と乙羽信子の共演で、息子夫婦と暮らす家を飛び出した60歳の女性と、独身の恩師との奇妙な共同生活をユーモラスに描く。八千草薫演じる杉本松子は、息子夫婦とうまくいかず、熱海の別荘に避難することに。独りで心細さを感じていた松子は、乙羽信子演じるかつての恩師・松丸みね子と同居を始めるが、これがなんとも始末に負えない女性で…。1992年作品。

【ストーリー】
杉本松子(八千草薫)は息子の利一(榎本壮一)とその妻・香名子(松本友里)と折り合いが悪く、亡き父が遺した熱海の別荘で暮らすことにした。しかし女ひとりでの生活は心細い。その悩みを聞いた友人の友野(南風洋子)は、かつての恩師で、とうとう結婚しなかった松丸みね子(乙羽信子)が住むところがなく困っているので一緒に暮らしてはどうかと松子にすすめた。“センセ”と呼ばれるみね子との同居生活が始まるが、かつての恩師の面影は見る影もなく、浪費家で派手好きで家事がまるでできないセンセの様子に、松子は閉口してしまう。

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番組データ

出演 八千草薫、乙羽信子、南風洋子、榎本壮一、松本友里、いかりや長介、岡本信人、佐々木淳、伊藤竜也 ほか
制作年 1992年
制作 TBS
プロデューサー 石井ふく子
ディレクター・監督 鴨下信一
原作 佐藤愛子
脚本 宮川一郎

放送内容

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