日曜劇場「紬の里」

出演

池内淳子、宇津井健、宝生あやこ、山添三千代、長谷川待子、石川弘美、内田朝雄、清水元 ほか

  • 放送未定

直木賞作家の立原正秋の小説を、『渡る世間は鬼ばかり』の橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当してドラマ化。雪の季節の越後を舞台に、池内淳子、宇津井健の共演で紬の織り師・志保子と大学助教授・高階の恋を描く。夫を失って以来、ひたすら紬織りに人生を懸けていた志保子。彼女の心を揺さぶったのは、大学で美術を教える高階だった。しかし彼は既に結婚していて…。1971年作品。

【ストーリー】
夫を失って以来、ひたすら紬織りに人生を懸け、その技術が無形文化財にまで指定された志保子(池内淳子)。彼女の心を大きく揺さぶったのは、大学で美術を教える高階(宇津井健)だった。高階は3年前に紬を見学に来て以来、毎年雪の季節には塩沢の志保子のもとを訪れていた。織物問屋の清田(内田朝雄)の口説きをはねて母のてい(宝生あやこ)に嫌みを言われ、悔し涙を流す志保子の前に、今年もまた高階が現れた。高階が妻と別居していると聞いた志保子は…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1971年
  • 全話数 : 1話
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • ディレクター・監督 : 坂崎彰
  • 原作 : 立原正秋
  • 脚本 : 橋田壽賀子
  • その他 : ※番宣写真はモノクロですが、本編はカラー作品です。
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