水戸黄門・第38部

出演

里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、内藤剛志、小沢真珠、松井天斗、堤大二郎、橋爪淳 ほか ナレーター:鈴木史朗

  • 放送未定

里見浩太朗演じる黄門様による8回目の世直し旅。今回は、瀬戸内海に面して隣り合う、花崎藩と赤津藩の合併騒動により黄門様が旅立つことに。原田龍二扮する助三郎の学友で、赤津藩の江戸勤めの藩士・山内裕之進が騒動の渦中にいたことで、黄門様御一行は海路瀬戸内へ向かうことになる。騒動解決のために活躍する山内の妹・志保を小沢真珠が演じ、事件が収まった後も一行の旅に同行する。内藤剛志が演じる風車の弥七も、もちろん健在。今シリーズでも黄門様を陰で守りながら旅を支える。2008年作品。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 24話
  • 制作 : C.A.L
  • プロデューサー : 中尾幸男、笠谷智之、樋口祐三、進藤盛延
  • ディレクター・監督 : 苫米地祥宏、金鐘守、矢田清巳 ほか
  • 脚本 : 宮川一郎、櫻井康裕、横山一真 ほか

エピソードリスト

#1 小藩を救え!いざ西へ −水戸・江戸−

#1 小藩を救え!いざ西へ −水戸・江戸−

江戸へ向かった助さん(原田龍二)は、隣接する赤津藩と花崎藩が領土争いを起こしていることを知る。老中・柳沢吉保(橋爪淳)は花崎藩に一方的に有利な裁定を下して…。

#2 嵐を呼ぶ瀬戸内の謎! −瀬戸内−

#2 嵐を呼ぶ瀬戸内の謎! −瀬戸内−

赤津藩と花崎藩の合併騒動を収めるため、黄門様(里見浩太朗)御一行は現地へ。志保(小沢真珠)の故郷、赤津では、若者たちが戦いの相談を始めていた。

#3 昼行灯とあっぱれ女房 −石見−

#3 昼行灯とあっぱれ女房 −石見−

石見に向かう黄門様(里見浩太朗)御一行。道中、この地に新しく着任したばかりの頼りない代官・平四郎(江藤潤)としっかり者の妻・かよ(坂口良子)に出会い…。

#4 人形一座に春が来た −淡路−

#4 人形一座に春が来た −淡路−

黄門様(里見浩太朗)御一行は淡路島へ向かい、淡路人形浄瑠璃の一座に出会う。そんな中、志保(小沢真珠)と新助(松井天斗)を浪人たちが襲い、志保がさらわれてしまう。

#5 暴れ若様まかり通る −和歌山−

#5 暴れ若様まかり通る −和歌山−

黄門様(里見浩太朗)御一行は和歌山で紀州徳川家の若様、源六(柳沢太介)と出会う。城を飛び出しては人々に迷惑をかける源六。黄門様は源六を道普請の現場に誘う。

#6 険しい恋路の吉野山 −吉野−

#6 険しい恋路の吉野山 −吉野−

黄門様(里見浩太朗)御一行は吉野へ向かう道中、行方不明の弟を探す旅の女、おもん(三原じゅん子)と出会う。おもんは、格さん(合田雅吏)が弟にそっくりだというが…。

#7 味が命の人情包丁! −伊勢−

#7 味が命の人情包丁! −伊勢−

黄門様(里見浩太朗)御一行は、伊勢で彦蔵(中条きよし)という男に出会う。彦蔵は元料理人で、今は流浪の身だった。同じ頃、伊勢で料理人の腕比べが行われるが…。

#8 炭より黒い悪党ども −彦根−

#8 炭より黒い悪党ども −彦根−

黄門様(里見浩太朗)は彦根へ向かう。一方、別行動の助さん(原田龍二)は武家の妻女、紀乃(宮本真希)と知り合い、彦根までの同行を頼まれて仕方なく引き受ける。

#9 世捨てお公家の悪退治 −敦賀−

#9 世捨てお公家の悪退治 −敦賀−

黄門様(里見浩太朗)御一行は敦賀へ。腹痛に苦しむ新助(松井天斗)を休ませる場所を探す御一行は、名を隠して暮らす公家・大納言九条良房(中村梅雀)の庵にたどり着く。

#10 人情長屋の心意気! −福井−

#10 人情長屋の心意気! −福井−

黄門様(里見浩太朗)御一行は福井で浪人の柏木源之丞(宇梶剛士)と小太郎(武井証)父子と知り合う。空き腹を抱えた父子は城下の長屋で世話になるが…。

#11 にわか侍一直線! −郡上八幡−

#11 にわか侍一直線! −郡上八幡−

郡上八幡の関所で、不当な税金を取り立てられた黄門様(里見浩太朗)。その後、黄門様は農民出身で正義感の強い勘定方の侍、原田吉之助(宮下裕治)に出会う。

#12 縁は切られぬ偽親子 −岐阜−

#12 縁は切られぬ偽親子 −岐阜−

黄門様(里見浩太朗)御一行は岐阜で提灯の金具を作るかざり職人・圭造(峰岸徹)と息子・金太(若林久弥)に出会う。そんな折、圭造の昔の泥棒仲間が訪ねて来て…。

#13 弥七に恋した影の女 −尾張−

#13 弥七に恋した影の女 −尾張−

尾張に着いた黄門様(里見浩太朗)は若い頃の学友、津田清芳(小西良太郎)を訪ねる。しかし清芳は数日前、何者かに襲われて意識不明の危篤状態にあった。

#14 盗っ人最後の恩返し −浜松−

#14 盗っ人最後の恩返し −浜松−

黄門様(里見浩太朗)御一行は浜松へ。浜松城では家老の大杉喜内(美木良介)が盗まれた将軍家拝領の茶碗を探していた。見つからなければ、大杉は腹を切らねばならず…。

#15 気弱亭主と気丈女房 −飯田−

#15 気弱亭主と気丈女房 −飯田−

黄門様(里見浩太朗)御一行は飯田の問屋場で不正が行なわれていることを知る。荷物の運搬を請け負う利助(坂上忍)たちの給金が下がり、女房たちは困っていたが…。

#16 太鼓叩きゃ出るホコリ −諏訪−

#16 太鼓叩きゃ出るホコリ −諏訪−

黄門様(里見浩太朗)御一行は諏訪で年配の侍、坂田伝右衛門(長門裕之)と出会った。伝右衛門は40年も昔の許嫁が困っていると知り、諏訪に駆け付けたらしく…。

#17 娘の涙は金の粒 −甲府−

#17 娘の涙は金の粒 −甲府−

志保(小沢真珠)と、銀鉱石を持ったまま行方不明になっていた育ての親・伊之助(山本圭)が再会。伊之助は腕利きの山師・清三郎(中西良太)に秘密の仕事を頼まれていた。

#18 駆け落ち妻の目に涙 −駿府−

#18 駆け落ち妻の目に涙 −駿府−

黄門様(里見浩太朗)御一行は駿府へ。老舗の茶問屋主人、柿島屋儀兵衛(寺田農)の娘は駆け落ちしていたが、儀兵衛が大病を患ったと聞き、見舞いのために帰ってきて…。

#19 わははオヨヨの珍道中 −三島−

#19 わははオヨヨの珍道中 −三島−

黄門様(里見浩太朗)御一行は三島へ。黄門様は詐欺師のおかね(中村玉緒)と少年・長吉(上原陸)と出会う。御一行とおかねたちは、仲の良い夫婦が仕切る宿に泊まるが…。

#20 温泉芸者が結ぶ仲 −修善寺−

#20 温泉芸者が結ぶ仲 −修善寺−

黄門様(里見浩太朗)御一行は修善寺へ。能面作りの名人・六兵衛(津嘉山正種)は岩槻藩の役人に老中への貢ぎ物として面作りを頼まれるが、飾り物の面は作らない方針で…。

#21 父帰る!ここは下田の湊町 −下田−

#21 父帰る!ここは下田の湊町 −下田−

黄門様(里見浩太朗)御一行は下田へ。御一行は船人足の太吉(石本興司)、お君(木内晶子)夫婦と知り合った。ある日、太吉の家に大金が投げ込まれて…。

#22 俺の姉に手を出すな −小田原−

#22 俺の姉に手を出すな −小田原−

小田原に着いた黄門様(里見浩太朗)御一行は、旅籠「真砂屋」に宿泊する。女将のさよ(大路恵美)は弟の良太郎(黒田勇樹)に旅籠の跡を継いでほしいと願っていたが…。

#23 まぶたの母はおえん!? −鎌倉−

#23 まぶたの母はおえん!? −鎌倉−

黄門様(里見浩太朗)御一行は鎌倉へ。お娟(由美かおる)は浪人の伊原源三郎(寺島進)から、茜(伊藤綺夏)という少女の母親に成り済ましてほしいと頼まれる。

#24 禁断の園!大奥の謎 −江戸−

#24 禁断の園!大奥の謎 −江戸−

黄門様(里見浩太朗)御一行は江戸へ。その頃、大奥では夜警中のお端下、おそで(栗原亜紀子)が不審な死を遂げていた。大奥には幽霊が出るという噂もあり…。

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