水戸黄門・第36部

出演

里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、照英、斉藤晶、岩崎加根子、池内淳子、瀬戸早妃、山口馬木也、松井天斗 ほか ナレーター:鈴木史朗

  • 来月放送
  • スタート
  • HD

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」の第36部。主演の里見浩太朗を始めとして、原田龍二、合田雅吏、由美かおるなどおなじみのメンバーが登場。今シリーズからは、松井天斗演じる“おけらの新助”も仲間に加わる。さらに、藤あや子、中村美律子、池上季実子、長山洋子ら豪華ゲストもシリーズ初登場!今回の旅は、日光の友人を訪ねる助さんの母親に、黄門様が同行することから始まるが…。日光東照宮、善光寺、天橋立、厳島神社、鳥取砂丘など、御一行が巡る日本各地の美しい名所旧跡も見どころ。2006年作品。

番組基本情報

  • 制作年 : 2006年
  • 全話数 : 20話
  • 制作 : C.A.L
  • プロデューサー : 中尾幸男、藤田知久、樋口祐三、進藤盛延
  • ディレクター・監督 : 金鐘守、矢田清巳、井上泰治、上杉尚祺ほか
  • 脚本 : 岡本さとる、櫻井康裕、横山一真

放送日

TBSチャンネル1

来月 放送予定

2020年12月
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  • TBSチャンネル1
  • TBSチャンネル2
  • TBSチャンネル1・2

※放送日時は予告なく変更する場合があります。最新情報はEPGをご覧下さい。

エピソードリスト

#1 加賀百万石への旅立ち −水戸−

#1 加賀百万石への旅立ち −水戸−

水戸の黄門様(里見浩太朗)のもとへ、金沢にいる姉の明芳院から孫の婚礼が行われるという知らせが。婚礼への出席を口実に旅に出られると喜んだ黄門様だったが…。

#2 母子逢わせた達磨さま −高崎−

#2 母子逢わせた達磨さま −高崎−

黄門様(里見浩太朗)御一行は高崎で襲われていた生糸問屋の内儀・おさきを助ける。おさきの主人亡き後、生糸問屋は義弟・鹿兵衛に乗っ取られようとしていて…。

#3 手抜き普請の悪退治 −善光寺−

#3 手抜き普請の悪退治 −善光寺−

善光寺で黄門様(里見浩太朗)御一行が出会った宮大工・松五郎は、腕は一流だが酒癖が悪く、一人息子にも尊敬されずにいた。そんな中、山門改修普請の棟梁に抜擢されて…。

#4 塩の道は絶体絶命! −糸魚川−

#4 塩の道は絶体絶命! −糸魚川−

黄門様(里見浩太朗)御一行は糸魚川の塩街道に歩荷がいないことに気付く。街道では最近、歩荷が山賊に襲われていた。実は代官が塩の利権独占のため山賊を使っており…。

#5 美人女医は暴れん坊 −富山−

#5 美人女医は暴れん坊 −富山−

富山では家老・時村の上納金横領で薬が高騰していた。女医の綾は無償で民衆を診ていたが、時村一派に養生所を燃やされてしまう。助さん(原田龍二)は綾に一目惚れして…。

#6 印籠の故郷守る師弟愛 −輪島−

#6 印籠の故郷守る師弟愛 −輪島−

輪島の代官・塚本は、輪島塗を藩の専売にしようと企んでいた。その計画に必要なのが、黄門様(里見浩太朗)の印籠も手掛けた大家・若月泰山。黄門様は泰山を助けに向かう。

#7 狙われた百万石の婚礼 −金沢−

#7 狙われた百万石の婚礼 −金沢−

黄門様(里見浩太朗)の又甥である加賀藩前田家当主・利久の婚礼が金沢で行われる。だが、輿入れ途中に婚礼相手である菊姫が襲撃された。菊姫は実母の行方を探していて…。

#8 助っ人アキの越後獅子 −福井−

#8 助っ人アキの越後獅子 −福井−

黄門様(里見浩太朗)御一行が福井で出会ったおちか・三太姉弟は越後獅子の軽業師で、親方を父のように慕っていた。アキ(斉藤晶)は病のおちかの代わりに舞台に立ち…。

#9 御老公の悪党志願 −小浜−

#9 御老公の悪党志願 −小浜−

助さん(原田龍二)・格さん(合田雅吏)と喧嘩別れした黄門様(里見浩太朗)。小浜一の大店・春日屋を潰して一儲けしようと企む悪党たちから、人違いされて歓待される。

#10 夫婦の絆は河内節 −天橋立−

#10 夫婦の絆は河内節 −天橋立−

黄門様(里見浩太朗)御一行は天橋立で知り合ったおみつ・新助(松井天斗)とともに城下の織物問屋・清水屋を訪れる。清水屋はおそのの斬新な織物で人気を呼んでいたが…。

#11 美人壷振り恋の償い  −鳥取−

#11 美人壷振り恋の償い −鳥取−

新たな仲間・新助(松井天斗)とともに鳥取を訪れた黄門様(里見浩太朗)御一行。廻船問屋汐見屋の一人息子が鮫造一家と交わっているのを心配するが…。

#12 母と呼ばせた大相撲  −出雲−

#12 母と呼ばせた大相撲 −出雲−

出雲大社で「人助けで運気好転」のクジを引いた黄門様(里見浩太朗)。生活苦のために自殺を図ったというお時に金を恵むが、実はそれはお時の狂言だった。

#13 お江戸から来た凸凹家族  −萩−

#13 お江戸から来た凸凹家族 −萩−

新助(松井天斗)は萩焼の陶工・一ツ窯の太兵衛を訪ねる。父・権太との確執を和解してもらおうと祖父探しの旅をして来た新助だったが、そこへ権太が追いかけてきて…。

#14 父子結んだ石州和紙  −津和野−

#14 父子結んだ石州和紙 −津和野−

黄門様(里見浩太朗)御一行が訪れた津和野では、藩専売の津和野紙が長州紙と称され出回っていた。それを見破ったのは津和野紙の神様・源造だったが…。

#15 お娟が挑んだ女の決闘  −徳山−

#15 お娟が挑んだ女の決闘 −徳山−

徳山城下では長雨による被害が出ていた。藩主・元次は領民救済のため、藩祖法要の際に開かずの宝櫃の開扉を決意していた。そこには1万両の砂金があるはずだったが…。

#16 銘酒を守った頑固者  −宮島−

#16 銘酒を守った頑固者 −宮島−

宮島では奉納の御神酒を選ぶ酒競べが催される。黄門様(里見浩太朗)が再会した元藩主・光晟は、「宮錦」びいき。しかし杜氏・六兵衛は「宮錦」を酒競べに出す気がなく…。

#17 男度胸の鬼退治  −岡山−

#17 男度胸の鬼退治 −岡山−

岡山で出会った太吉は、頑固な網元・勝造から足りないものを克服しなければお光との結婚は許さないと一蹴される。黄門様(里見浩太朗)はそれは度胸だと太吉を諭して…。

#18 若君救った女将の秘密  −三木−

#18 若君救った女将の秘密 −三木−

恩人・仁兵衛の墓参りで三木を訪れた黄門様(里見浩太朗)は、そこで重傷を負った明石藩の嫡子・翔之介を助ける。どうやら跡目相続に反対する者から襲われたらしく…。

#19 浪花娘情けの恩返し  −高野山−

#19 浪花娘情けの恩返し −高野山−

黄門様(里見浩太朗)御一行が高野参りで出会ったお花は千里眼を持っていた。殺された恩人の供養費を稼ごうとするお花。黄門様は、千里眼で店を流行らせることを思いつく。

#20 祇園の夜の大騒動!  −京−

#20 祇園の夜の大騒動! −京−

黄門様(里見浩太朗)は加賀藩主・利久とその妻・菊に再会。京都所司代・因幡守は黄門様と利久を祇園に招く。一方、有賀屋は重役の機嫌取りに京人形を献上しようとして…。

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