韓国ドラマ「太陽を抱く月」ノーカット字幕版

出演

キム・スヒョン、チョン・イル、ハン・ガイン、キム・ミンソ、イム・シワン(ZE:A)、ソン・ジェリム、チョン・ミソン、キム・ヨンエ、アン・ネサン ほか

韓流スターのキム・スヒョンが、太陽のように暖かい王、イ・フォンを好演したファンタジー・ロマンス史劇。2012年韓国で最高視聴率46.1%を記録し、大ヒット!主演のキム・スヒョンは初の時代劇にもかかわらず演技力が高く評価され、韓国で最も権威のある「百想芸術大賞」テレビ部門で最優秀演技賞を受賞。カリスマ的な凛とした王の姿や、恋に悩む切ない表情で観るものを魅了した。さらに、日本でも大人気の『夜警日誌』チョン・イルが、王の異母兄弟にして恋敵でもある陽明君を演じたことも話題に!朝鮮王朝時代の架空の王であるイ・フォンと、ハン・ガイン演じる記憶を失った巫女・ウォルの切ない愛を描く。2012年作品。

【ストーリー】
ときは朝鮮王朝時代。太陽のように暖かい王世子、イ・フォン(子役:ヨ・ジング)と、太陽を優しく見守る月のような少女、ホ・ヨヌ(子役:キム・ユジョン)は運命に導かれるように恋に落ちる。しかし、朝廷の権力争いの陰謀によって、婚礼を目前にヨヌは原因不明の病気にかかり命を落としてしまう。8年後、若き王となったフォン(キム・スヒョン)は、未だヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。一方、死んだはずのヨヌは、過去の記憶を失いながらも巫女・ウォル(ハン・ガイン)としてこの世に生きていた。ある夜、偶然の出会いを果たす2人。一方、幼い頃にヨヌに思いを寄せていたフォンの異母兄弟、陽明君(チョン・イル)も彼女と再会し、恋心を募らせるが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2012年
  • 全話数 : 20話
  • ディレクター・監督 : キム・ドフン、イ・ソンジュン
  • 脚本 : チン・スワン

エピソードリスト

#1 恋のさざなみ

#1 恋のさざなみ

時は朝鮮時代。巫女アリは、次の王の守護を運命づけられた女児の誕生を予見する。やがて王の重臣ホ・ヨンジェ(ソヌ・ジェドク)に娘ヨヌ(キム・ユジョン)が産まれる。

#2 ふたつの月

#2 ふたつの月

世子イ・フォン(ヨ・ジング)とヨヌ(キム・ユジョン)は心の中でお互いを気にかけるようになっていた。その頃、フォンの異母兄の陽明君(イ・ミノ)が旅から戻ってくる。

#3 運命のいたずら

#3 運命のいたずら

大妃ユン氏(キム・ヨンエ)は、ヨヌ(キム・ユジョン)とボギョン(キム・ソヒョン)のどちらが世子嬪にふさわしいかを星宿庁の国巫に鑑定させる。

#4 愛の行方

#4 愛の行方

世子嬪を選ぶ揀択が始まり、フォン(ヨ・ジング)はヨヌ(キム・ユジョン)に「きっと世子嬪になれる」と言う。陽明君(イ・ミノ)はヨヌをあきらめざるを得なくなり…。

#5 涙にかすむ月

#5 涙にかすむ月

ヨヌ(キム・ユジョン)は宮殿で世子嬪としての修行を始める。しかし大妃ユン氏(キム・ヨンエ)の命令で行われた黒呪術の儀式により、原因不明の病に冒されてしまう。

#6 消された過去

#6 消された過去

ヨヌ(キム・ユジョン)を思い出し悲しみに浸るフォン(ヨ・ジング)。旅から帰った陽明君(イ・ミノ)もヨヌの死にショックを受け、彼女を守れなかったとフォンを責める。

#7 悲しい再会

#7 悲しい再会

王となったフォン(キム・スヒョン)はボギョン(キム・ミンソ)を妻としたものの、彼女を遠ざけていた。ある村で、彼はヨヌ(ハン・ガイン)の面影を持つ女性に出会い…。

#8 かすかな記憶

#8 かすかな記憶

世継ぎを望む大妃ユン氏(キム・ヨンエ)はフォン(キム・スヒョン)の健康を案じ、ノギョン(チョン・ミソン)を星宿庁へ呼び戻そうとするが…。

#9 断ち切れぬ想い

#9 断ち切れぬ想い

厄受けをしている最中にイ・フォン(キム・スヒョン)が目を覚まし、姿を見られたウォル(ハン・ガイン)。王に手を触れたことが知られた彼女は、牢に入れられてしまう。

#10 心揺さぶる文(ふみ)

#10 心揺さぶる文(ふみ)

フォン(キム・スヒョン)の寝所へ通う巫女に嫉妬するボギョン(キム・ミンソ)。一方、フォンはウォル(ハン・ガイン)からの手紙を見て、昔ヨヌがくれた手紙を思い出す。

#11 許されぬ縁

#11 許されぬ縁

ウォル(ハン・ガイン)への想いを募らせる陽明君(チョン・イル)。その想いがウォルの身に危険を及ぼすとノギョン(チョン・ミソン)から忠告されるが…。

#12 切なき恋心

#12 切なき恋心

お忍び中のフォン(キム・スヒョン)はウォル(ハン・ガイン)と人形劇を見る。その頃、宮廷ではフォンとボギョン(キム・ミンソ)が寝所を共にする日が決められていた。

#13 ただひとつの望み

#13 ただひとつの望み

フォン(キム・スヒョン)とボギョン(キム・ミンソ)の共寝の日が訪れる。一方、ウォル(ハン・ガイン)は陽明君(チョン・イル)から想いを打ち明けられるが…。

#14 天変の時

#14 天変の時

王族を惑わした罪を問われ、ウォル(ハン・ガイン)は貧民の治療を行う活人署へ送られることが決まる。陽明君(チョン・イル)も、謹慎させられてしまい…。

#15 深まる謎

#15 深まる謎

隠月閣に閉じ込められたことで記憶がよみがえったウォル(ハン・ガイン)。自分こそがヨヌだったと悟り、ソル(ユン・スンア)を問いつめてこれまでの経緯を知るが…。

#16 真実に落ちる涙

#16 真実に落ちる涙

ウォル(ハン・ガイン)を呼び出したボギョン(キム・ミンソ)は、その顔を見てヨヌだと錯覚しておびえる。その帰り、ヨヌは偶然フォン(キム・スヒョン)と出会うが…。

#17 ひとつになる時

#17 ひとつになる時

ヨヌ(ハン・ガイン)がウォルとなって生きていたと知ったフォン(キム・スヒョン)は、ヨヌのもとを訪れる。だが、そこをデヒョン(キム・ウンス)の刺客が襲撃してくる。

#18 反逆のささやき

#18 反逆のささやき

8年ぶりに向かい合うことができたフォン(キム・スヒョン)とヨヌ(ハン・ガイン)は幸せをかみ締める。やがて、フォンはミナ王女(ナム・ボラ)の関わりに気付き…。

#19 命尽きるとも

#19 命尽きるとも

デヒョン(キム・ウンス)は、8年前の陰謀が暴かれつつあることを察知。早速、陽明君(チョン・イル)を立てて、謀反の計画を練り始める。

#20 悠久を照らす光

#20 悠久を照らす光

デヒョン(キム・ウンス)の率いる反乱軍の先頭には陽明君(チョン・イル)がいた。激しい戦闘が行われている一方、ヨヌ(ハン・ガイン)は隠れ家に連れて行かれて…。

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