ざこ検事 潮貞志の事件簿3

出演

長嶋一茂、原沙知絵、志田未来、大島さと子 ほか

  • 放送未定

人情派検事が活躍する、長嶋一茂主演のサスペンスシリーズ第3弾。仙台から横浜地検に転勤となり、志田未来演じる愛娘・千寿と二人暮らしを始めた検事・潮貞志。“雑魚”でささいな事件でも気になったものはとことん調べ、“悪を憎み正義を守る”をモットーに難事件に挑む貞志の活躍をお楽しみに。2005年作品。

【ストーリー】
横浜地検に転勤になった潮貞志(長嶋一茂)は、早速、立会事務官・堀部由佳(原沙知絵)に言って横浜新町で起きた殺人事件の被疑者・安藤稔(川原和久)の取り調べにかかった。自分が殺したと自首してきた安藤だったが、彼の自供には不自然な点が多く、貞志には安藤が何か隠しているとしか思えなかった。もう一度この事件を洗い直すよう刑事課を訪ねると、被害者宅の鍵を渡され、勝手に調べてほしいという態度を取られる。自ら洗い直すため、貞志が写真週刊誌のカメラマンだった被害者・佐久間恵美のマンションを訪ねると、突然、安藤の弁護士・会田(神山繋)が現れた。会田は貞志が司法修習生だった頃に事務所で世話になった恩師だった。会田は、被害者がゆすり屋だったこと、それを刑事たちが知っていたことなどを語り、安藤は本当に後悔しているから早く刑務所に送ってほしいと貞志に頼む。その後、安藤の面会に行った会田は心臓発作で倒れて帰らぬ人となった。会田が最期に残した言葉は「安藤に約束は守るからと伝えてほしい」というものだった。だが、貞志はこの言葉にひっかかりを覚える。それを察したのか由佳は安藤に「約束は守れなくなった。すまない」と嘘の遺言を伝える。すると逆上した安藤は「300万円で人の罪を被ったのに」と口走り…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2005年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 東映
  • プロデューサー : 金丸哲也、武部直美
  • ディレクター・監督 : 佐藤健光
  • 原作 : 今井秀智、高田靖彦
  • 脚本 : 今井詔二
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