水戸黄門・第34部

出演

里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、照英、斉藤晶、三波豊和、堤大二郎、橋爪淳、山口馬木也、岩崎加根子、 池内淳子、丹波哲郎 ほか ナレーター:鈴木史朗

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」の第34部。里見浩太朗・黄門様も今回で4回目の世直し旅。前シリーズから加わった三波豊和演じるよろず屋の千太に加え、今シリーズから助三郎の母親・静枝役に池内淳子がキャスティング。息子がいくつになってもその幸せを願う、温かく懐かしい日本の母親を演じる。ゲストには中村玉緒、天童よしみ、前田吟、目黒祐樹らが登場。
今回の世直し旅は、江戸から仙台を目指し、その後東北各地と北海道まで歩みを進める。

番組基本情報

  • 制作年 : 2005年
  • 全話数 : 20話
  • 制作 : C.A.L
  • プロデューサー : 中尾幸男、藤田知久、樋口祐三、進藤盛延
  • ディレクター・監督 : 矢田清巳、金鐘守、井上泰治、上杉尚祺
  • 脚本 : 櫻井康裕、岡本さとる、横山一真ほか
  • 主題歌 : あゝ人生に涙あり
  • 歌手 : 原田龍二、合田雅吏

エピソードリスト

#1 旅のはじめのお見合い騒動 −水戸−

#1 旅のはじめのお見合い騒動 −水戸−

新年を祝っていた黄門様(里見浩太朗)のもとに、助さん(原田龍二)の見合い話が舞い込んだ。しかし、見合いの席に相手の仙台伊達藩士の娘・美加(瀬戸早妃)は現れず…。

#2 頑固な母がついた嘘 −磐城−

#2 頑固な母がついた嘘 −磐城−

大店の正直者な女主人・お志麻(山口果林)と、いつも怒られてばかりでついに勘当された息子・信太郎(香田晋)。黄門様(里見浩太朗)は親子の絆を取り戻そうとするが…。

#3 父子つないだ職人魂 −相馬−

#3 父子つないだ職人魂 −相馬−

足軽達のために鎧作りに励む甲冑師の甚兵衛(前田吟)と出会った黄門様(里見浩太朗)。江戸に出ていったきりだった甚兵衛の息子・松之助(宮川一朗太)が戻ってくるが…。

#4 お世継ぎの陰謀を暴け −仙台−

#4 お世継ぎの陰謀を暴け −仙台−

黄門様(里見浩太朗)がついに仙台に入った。仙台では、藩乗っ取りを企てる側用人・大沼軍太夫(林与一)が国家老を失脚させ、いよいよ実権を握ろうとしていた。

#5 格さん不覚消えた印籠 −石巻−

#5 格さん不覚消えた印籠 −石巻−

格さん(合田雅吏)が持っていた黄門様(里見浩太朗)の印籠がスリに盗まれた。切腹してわびようとする格さんのために、助さん(原田龍二)が一肌脱ごうとするが…。

#6 忠義貫き北国に春 −陸前高田−

#6 忠義貫き北国に春 −陸前高田−

陸前高田で黄門様(里見浩太朗)は、代官・小山義太郎(寺泉憲)の家来、奥田万二郎(千昌夫)と知り合う。小山と万次郎の育った村は、不可思議な水害に見舞われていた。

#7 愛馬が教えた親孝行 −遠野−

#7 愛馬が教えた親孝行 −遠野−

黄門様(里見浩太朗)は遠野でお栄(浅利香津代)とお菊(田京恵)の母子が守る名馬と出会う。だが、お菊とその馬を、悪代官の長部小十郎(内田勝正)が欲しがっていて…。

#8 荒くれ旅籠に咲いた花 −花巻−

#8 荒くれ旅籠に咲いた花 −花巻−

一見荒くれ者だが心根は優しい男たちがもてなす宿「しのぎ屋」。宿の主人の銀平(目黒祐樹)たちは、宿裏で行き倒れになっていた娘・おはな(高松あい)を世話するが…。

#9 お娟の身代り見合い −盛岡−

#9 お娟の身代り見合い −盛岡−

お娟(由美かおる)が物産問屋の田丸屋庄兵衛(平泉成)から、お見合いの身代わりを頼まれた。一方、黄門様(里見浩太朗)はお見合いから逃げてきた田丸屋の娘と知り合う。

#10 女占い師が悪を討つ! −花輪−

#10 女占い師が悪を討つ! −花輪−

黄門様(里見浩太朗)御一行は、花輪に評判の占い師がいると聞き興味を持つ。格さん(合田雅吏)は、その占い師が道中で出会った旅の女・おまさ(宮本真希)だと気付き…。

#11 津軽馬鹿塗り頑固比べ −弘前−

#11 津軽馬鹿塗り頑固比べ −弘前−

黄門様(里見浩太朗)は弘前で津軽塗を買い求めようと、津軽一の職人といわれる徳次郎(赤塚真人)と清太郎(嘉島典俊)の父子を訪ねる。だが徳次郎は大変な頑固者で…。

#12 風の鬼若怒りの秘剣 −松前−

#12 風の鬼若怒りの秘剣 −松前−

鬼若(照英)の武術の恩師・島村湧水(林隆三)が仕える蝦夷・松前藩に入った黄門様(里見浩太朗)。そこへ、湧水を父のかたきと狙う千十郎(佐伯大輔)が現れる。

#13 贋作描いた御老公!? −久保田−

#13 贋作描いた御老公!? −久保田−

自分の絵の贋作を描いた犯人を探し、はるばる久保田まで旅してきた高名な絵師・尾形清庵(江原真二郎)と出会った黄門様(里見浩太朗)御一行。犯人は意外な人物で…。

#14 百鬼夜行の鬼ヶ島 −大曲−

#14 百鬼夜行の鬼ヶ島 −大曲−

黄門様(里見浩太朗)は鬼ヶ島と呼ばれる歓楽街に興味を持ち、千太(三波豊和)とともに繰り出す。そんな中、千太は命の恩人である侍の武田龍之進(江藤潤)と再会する。

#15 姑から逃げた嫁の秘密 −新庄−

#15 姑から逃げた嫁の秘密 −新庄−

新庄の城内で、拝領茶碗の盗難事件が起きた。その頃、黄門様(里見浩太朗)は武家の老女・松代(南田洋子)に追われる武家の女・紀伊(中原果南)と知り合う。

#16 お転婆ふたり恋の港町 −酒田−

#16 お転婆ふたり恋の港町 −酒田−

黄門様(里見浩太朗)御一行が酒田で出会った問屋の若い女主人・美津(勝野雅奈恵)は、店の番頭・清七(比留間由哲)にひそかに恋心を抱いていたが…。

#17 人間将棋に待ったなし −天童−

#17 人間将棋に待ったなし −天童−

将棋の駒作りで有名な天童を訪れた黄門様(里見浩太朗)。天童では、将棋好きの殿様・松平宗弘(神山繁)が将棋にうつつを抜かして治世をおろそかにしているらしく…。

#18 剣友の濡れ衣を晴らせ −会津−

#18 剣友の濡れ衣を晴らせ −会津−

助さん(原田龍二)が7年前に剣術の試合で敗れた相手、飯田作之進(勝野洋)が公金横領の疑いで捕らわれの身に。飯田の無実を信じる助さんは、彼を助けるため立ち上がる。

#19 浪花女は銭の神様 −三春−

#19 浪花女は銭の神様 −三春−

三春に到着した黄門様(里見浩太朗)御一行だったが、ここに来て路銀が底を突く。金貸しのおしか(中村玉緒)を頼ったものの、なぜかおしかは黄門様に厳しい態度を見せる。

#20 恐怖の吊り天井! −宇都宮−

#20 恐怖の吊り天井! −宇都宮−

宇都宮の家老・関山茂左衛門の別邸では、大工たちがからくり仕掛けの吊り天井を作らされていた。殿様の命を狙うための仕掛けだと気付いた黄門様(里見浩太朗)だったが…。

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