赤かぶ検事奮戦記2−悪女の証言−

出演

中村梅雀、菊川怜、原沙知絵、麻木久仁子、中西良太、川俣しのぶ、小野武彦、井上和香、原田龍二、大島蓉子、三津谷葉子、佐藤B作、古手川祐子 ほか

  • 放送未定

人情に厚い京都地検の“赤かぶ検事”こと柊茂の活躍を描く、中村梅雀主演の人気シリーズ第2弾。資産家女性殺害事件を担当する柊と、容疑者の男の弁護をする娘・葉子。法廷での親子対決となるはずが、容疑者の妻が証言を変転させたため、父娘は協力して真実を追うことになる。共演は菊川怜、原沙知絵ほか。中村と菊川が、娘を思う父、父を慕う娘を息ぴったりに演じる。

【ストーリー】
京都の資産家の女性・香取園代が、自宅で頭を殴られ殺された。家政婦の奥山静子(大島蓉子)の証言が決め手となり、無職の浦上英輔(原田龍二)が逮捕される。英輔は結婚していることを隠して静子に近づき、大金を騙し取っていた。事件を担当することになったのは京都地検の柊茂(中村梅雀)。英輔の弁護人は柊の娘、葉子(菊川怜)になった。英輔は、葉子に自分の無実を訴える。英輔の妻・真梨子(井上和香)は、夫は犯行時刻には家にいたと葉子に語る。だが裁判が始まり、検察の証人として出廷した真梨子は証言を覆し、英輔が園代殺しの犯人だと発言する。英輔を弁護する手がかりを失った葉子だったが、柊の同僚検事・安部沙織(麻木久仁子)からアドバイスを受け、再び事件に立ち向かう。なぜ真梨子は証言を変えたのか。その謎に向き合う葉子に、真梨子が勤めるクラブのホステス・小島みゆき(三津谷葉子)が接触し、真梨子が客の田所雄一(佐藤B作)と不倫をしていると打ち明ける。

番組基本情報

  • 制作年 : 2010年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS/松竹
  • プロデューサー : 足立弘平、中嶋等
  • ディレクター・監督 : 井上昌典
  • 原作 : 和久峻三「悪女の証言」
  • 脚本 : 古田求
  • 主題歌 : Everyday(テーマ曲)
  • 歌手 : 中村梅雀
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