韓国ドラマ「あなたの女」ノーカット字幕版

出演

パク・ユンジェ、イ・ユリ、イム・ホ、パク・ヨンリン ほか

『シンイ—信義—』でイ・ミンホと相対する王族・徳興君役を熱演したパク・ユンジェと、『福寿草』など大ヒットドラマのヒロインを演じたイ・ユリの主演で贈る最高の愛憎劇。自分の子供を妊娠した恋人を交通事故で失ったグループ会長の息子ジョンフンと、献身的な夫に支えられ、幸せな日々を送っていた妻ユジョン。この2人の出会いが運命の歯車を大きく狂わせていく。取り戻せない過去、幸せの裏に潜む言い知れぬ不安感…。心の奥底で眠っていた愛の記憶が今、動き出す!共演はイム・ホ、パク・ヨンリンほか。

【ストーリー】
6年前の交通事故で本来の自分の記憶をなくしたオ・ユジョン(イ・ユリ)は、献身的に自分を愛する夫ジング(イム・ホ)、息子のジュニと共につつましくも幸せな日々を送っていた。そんな平穏な日常は突然のジングの失踪により、ほころびを見せはじめる。ジングの行方を追い、方々を捜し回り、マンボクグループのビルにたどり着いたユジョン。そこで自分をウンスと呼ぶジョンフン(パク・ユンジェ)と出会う。そしてユジョンは初対面のはずのジョンフンに言い知れぬ胸の高鳴りを覚える。自分の子を身籠った恋人のウンスが交通事故で帰らぬ人となって以来、空虚な日々を送っていたジョンフンも自分をオ・ユジョンと語る昔の恋人によく似た女を前に、かつての想いが鮮明によみがえるのだった。

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 120話
  • 制作 : SBS(韓国)
  • ディレクター・監督 : チョン・ヒョ
  • 脚本 : イ・ドヨン

エピソードリスト

#1

#1

4年前の交通事故で過去の記憶を失ったユジョン(イ・ユリ)は、毎晩のように同じ悪夢にうなされる日々を送っていた。夫のジング(イム・ホ)は彼女をなだめるが…。

#2

#2

ユジョン(イ・ユリ)は息子に“ママのママはどこ?”と言われ答えに困る。そんな中、食品会社副社長のジョンフン(パク・ユンジェ)は行方不明になった恋人を捜すため…。

#3

#3

ジョンフン(パク・ユンジェ)の追跡を恐れたジング(イム・ホ)はユジョン(イ・ユリ)を連れ引っ越そうとする。一方、ジョンフンは街中でウンスに似た女性を見かけ…。

#4

#4

7年前、ウンス(イ・ユリ)はマンボク食品の20周年記念式典の後片付けを手伝い、記念品を持って帰宅する途中に、バスの中で居眠りしてしまう。

#5

#5

ユジョン(イ・ユリ)が養護施設出身という身の上を利用し、同情を買おうとしていると言うヤン代理の言葉にユジョンは傷ついてしまう。

#6

#6

ユジョン(イ・ユリ)は自分がときめいていることが不思議でならなかった。翌日、1日で親密になったユジョンとジョンフン(パク・ユンジェ)は一緒に食事をし語り合う。

#7

#7

ドンヨンはユジョン(イ・ユリ)がジョンフン(パク・ユンジェ)の恋人だという噂を聞き、ユジョンを注視する。一方ジョンフンとのデートを楽しみにしていたユジョンは…。

#8

#8

ユジョン(イ・ユリ)は通勤途中にセヨン(パク・ヨンリン)と出会い、洗練された容貌のセヨンと自分を比べ、不安を覚える。一方、セヨンは…。

#9

#9

ジョンフン(パク・ユンジェ)は自分に腹を立てているユジョン(イ・ユリ)を慰めようとするが、ユジョンはジョンフンに心にもない言葉を浴びせてしまう。

#10

#10

セヨン(パク・ヨンリン)はユジョン(イ・ユリ)に、ジョンフン(パク・ユンジェ)を諦めるよう言うが、ユジョンは突っぱね、セヨンをさらに怒らせてしまう。

#11

#11

ジョンフン(パク・ユンジェ)はユジョン(イ・ユリ)が乗っていた車が横転し、ユジョンが死んだと聞いて、事故現場に駆けつける。

#12

#12

ジョンフン(パク・ユンジェ)はユジョン(イ・ユリ)に拾ったヘアピンを返すが、夫からもらったピンを大事にするユジョンの姿を見て胸が締めつけられる。

#13

#13

ユジョン(イ・ユリ)は、ジョンフン(パク・ユンジェ)とドンヨンが自分が誰なのかを知っているようで、気になり始める。一方、ジョンフンは叔母にユジョンのことを話す。

#14

#14

ジョンフン(パク・ユンジェ)はユジョン(イ・ユリ)の荷物を持ってあげたが、荷物からこぼれた水でズボンが濡らしてしまう。

#15

#15

ジョンフン(パク・ユンジェ)はドンヨンに、ユジョン(イ・ユリ)とウンスの類似点を挙げながら、6年前の交通事故について聞くのだが、ドンヨンは話をそらす。

#16

#16

ドンヨンは、ジョンフン(パク・ユンジェ)がユジョン(イ・ユリ)の正体を知ることを恐れ、ジョンフンにセヨン(パク・ヨンリン)との結婚を早めるよう提案する。

#17

#17

ジョンフン(パク・ユンジェ)はユジョン(イ・ユリ)にマンボク食品で働くことを勧め、面接だけで雇うと言ってユジョンを安心させるのだった。

#18

#18

セヨン(パク・ヨンリン)はパルスンに会いに行き、ジョンフン(パク・ユンジェ)との結婚を急ぎたいと告げるが、パルスンに反対され落胆する。

#19

#19

ユジョン(イ・ユリ)はジング(イム・ホ)に、記憶を取り戻すことを諦める代わりに仕事がしたいと告げる。一方、ジョンフン(パク・ユンジェ)はユジョンの家を訪ねる。

#20

#20

セヨン(パク・ヨンリン)はドンヨンの通話から、ユジョン(イ・ユリ)がウンスだと知り驚愕する。ユジョンはジョンフン(パク・ユンジェ)を見ると感じる心の痛みに…。

#21

#21

会社のロビーでユジョン(イ・ユリ)を見たカン会長は、ユジョンがウンスだと確信し、ジョンフン(パク・ユンジェ)にセヨン(パク・ヨンリン)との結婚を早めるよう言う。

#22

#22

セヨン(パク・ヨンリン)は、ジョンフン(パク・ユンジェ)がユジョン(イ・ユリ)を見つめる眼差しを見て、ジョンフンを失うかもしれないと恐れ始める。

#23

#23

ユジョン(イ・ユリ)は記憶が少しずつ戻り始め、ジング(イム・ホ)に対する様々な疑いの念に駆られるが、ジョンフン(パク・ユンジェ)のことは思い出せずにいた。

#24

#24

ユジョン(イ・ユリ)はセヨン(パク・ヨンリン)から、自分のクッキングスタジオのスタッフにならないかと誘われるが、自分の身の丈に合わないと考え断る。

#25

#25

ジング(イム・ホ)と言い争ったユジョン(イ・ユリ)は家を飛び出し、公園で考えにふけるジョンフン(パク・ユンジェ)と偶然会う。2人はカフェで話をするが…。

#26

#26

ユジョン(イ・ユリ)は見知らぬ男たちに拉致されかけるが、その最中に頭を打ってしまう。だがそれをきっかけに6年前の記憶をほぼ完全に取り戻す。

#27

#27

ジング(イム・ホ)を呼び出したジョンフン(パク・ユンジェ)。彼は、自分がイ・ウンスを捜す理由を告げ、ジングにユジョン(イ・ユリ)との馴れ初めを問い詰めるが…。

#28

#28

ユジョン(イ・ユリ)とジング(イム・ホ)がミュージカルを観に行くと聞いたセヨン(パク・ヨンリン)は、ジョンフン(パク・ユンジェ)を同じミュージカルに誘い出す。

#29

#29

カン会長はドンヒに、お弁当のコンサルトの仕事をセヨン(パク・ヨンリン)に任せるよう指示するが、ドンヒはユジョン(イ・ユリ)のお弁当の商品力に対する確信から断る。

#30

#30

ドンヒのお見合いを目撃したデグは、相手の男に不信感を抱き、ドンヒに断るよう告げる。ユジョン(イ・ユリ)はジング(イム・ホ)に真実を隠してきた理由を聞くが…。

#31

#31

ユジョン(イ・ユリ)はマンボクグループでのコンペの舞台で、自らイ・ウンスと名乗る。かつて自分が働いていた場所で、オ・ユジョンはイ・ウンスの名を取り戻すのだった。

#32

#32

ウンス(イ・ユリ)はジョンフン(パク・ユンジェ)が自分のネックレスをなくしたと聞き落胆する。ドンヒはヤン課長にすっぽかされたので、デグと一緒に飲むことにする。

#33

#33

ウンス(イ・ユリ)のお弁当の中身に問題があり、それが原因で大騒動が巻き起こる。会社に損失を与えたことでウンスは窮地に立たされる。

#34

#34

ウンス(イ・ユリ)はお弁当のレシピが意図的に改ざんされていたことを知り、偽のレシピを届けたバイク便の配達員を捜す。ジング(イム・ホ)も配達員を捜すが…。

#35

#35

ウンス(イ・ユリ)はジング(イム・ホ)が見つけた配達員に会い、偽のレシピの配達を依頼した人物を突き止める。ジョンフン(パク・ユンジェ)は、ジングの怪我を知り…。

#36

#36

ジョンフン(パク・ユンジェ)は6年前の事故の真相を知るオム刑事からの連絡を受け、セヨン(パク・ヨンリン)との婚約式をすっぽかす。ドンヨンはそれを知り…。

#37

#37

セヨン(パク・ヨンリン)は、パルスンの友人スンジャがウンス(イ・ユリ)の姑だったことを知り、ウンスの家に謝罪の手紙と果物を送る。

#38

#38

スンジャはすべての記憶が戻っても、ジング(イム・ホ)と夫婦として暮らすのかとウンス(イ・ユリ)に問いかける。そんな中、セヨン(パク・ヨンリン)は…。

#39

#39

ウンス(イ・ユリ)はドンヨンに会い、すべての記憶が戻ったと告げるが、ジング(イム・ホ)と暮らし続けることを知ったドンヨンは、ウンスの記憶回復の程度を見抜く。

#40

#40

ジング(イム・ホ)を盗難犯に仕立て上げ、会社から追い出そうとするドンヨンにジョンフン(パク・ユンジェ)は詰め寄り、激しく言い争う。

#41

#41

ウンス(イ・ユリ)はデグと一緒に盗難事件の現場に駐車していた車の車内カメラを探す。一方、ジョンフン(パク・ユンジェ)はオム刑事との待ち合わせ場所に向かうが…。

#42

#42

盗難事件の犯人はジング(イム・ホ)の上司のパン課長だと判明する。ジングはさらなる黒幕の存在についてパン課長を問い詰めるが…。

#43

#43

セヨン(パク・ヨンリン)は、ジング(イム・ホ)がひき逃げ犯である事実をウンス(イ・ユリ)に知らせないために、ファン室長に隠ぺいを指示する。

#44

#44

セヨン(パク・ヨンリン)はウンス(イ・ユリ)が雑誌のインタビューを受けると聞き、妨害工作を行う。一方、ウンスは死んだオム刑事が遺した捜査資料を受け取り…。

#45

#45

ウンス(イ・ユリ)の怒りに圧倒されたジング(イム・ホ)は家を飛び出す。セヨン(パク・ヨンリン)はジョンフン(パク・ユンジェ)がウンスとカフェで会うのを見て…。

#46

#46

スンジャに家を追い出されたウンス(イ・ユリ)はジング(イム・ホ)やジョンフン(パク・ユンジェ)の援助を拒み、ジュニを連れて安宿を転々とする。

#47

#47

ウンス(イ・ユリ)はスンジャにジュニを返してくれるよう頼み込む。一方、ジョンフン(パク・ユンジェ)はセヨン(パク・ヨンリン)に激しい怒りをぶつける。

#48

#48

ジング(イム・ホ)がテソンの元兄貴分がファン室長だと突き止め、マンボクグループを訪れる。一方、セヨン(パク・ヨンリン)はウンス(イ・ユリ)の職場に押しかけ…。

#49

#49

ジング(イム・ホ)はウンス(イ・ユリ)に、オム刑事から受け取った捜査記録の話を聞き、ファン室長を裏で操るドンヨンの存在に気づく。

#50

#50

ジュニはセヨン(パク・ヨンリン)が目を離したすきに車にひかれてしまう。セヨンは誰にも気づかれぬようその場を立ち去り、ファン室長は事態の収拾に奔走する。

#51

#51

ウンス(イ・ユリ)とジング(イム・ホ)は生死の境をさまようジュニを看護し続ける。ウンスを励ますため、ドンヒはウンスを料理コンテストへ出場させることを考える。

#52

#52

誘拐犯がセヨン(パク・ヨンリン)だと確信したウンス(イ・ユリ)はセヨンの元を訪れ、復讐を宣言する。事態を重く見たセヨンとファン室長は証人の買収工作を画策する。

#53

#53

ウンス(イ・ユリ)が離乳食のレシピを応募したことにケチをつけたヤン課長をドンヒが一喝。一方、誘拐事件が解決したものと安心していたセヨン(パク・ヨンリン)は…。

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