血痕4 警科研・湯川愛子の鑑定ファイル

出演

竹下景子、三船美佳、秋月三佳、古村比呂、加藤良輔、谷川昭一朗、篠塚勝、佐渡稔、ベンガル、吉川裕朋、内藤剛志 ほか

  • 放送未定

竹下景子主演。警科研(中央警察科学研究所)の女性研究官・湯川愛子が、最新の捜査技術で血痕を鑑定し事件を解決に導く人気シリーズの第4弾。今回手掛かりとなるのは、三日月形の血痕。小さな血痕から浮かび上がる大きな真実とは?殺人事件の謎が解明されるにつれて、登場人物の悲しい過去も明らかになっていく。かつて海外の戦場取材で活躍した謎の多いカメラマン役として、内藤剛志がゲスト出演。その他の共演は、三船美佳、ベンガルほか。2013年作品。

【ストーリー】
湯川愛子(竹下景子)と朋美(三船美佳)母娘は、久しぶりに群馬県高崎市にある愛子の亡夫の墓を訪れた。そして、2人は夫の知人、宇田川源治(内藤剛志)が経営する古い写真館の前を通りかかった。その翌日、前日にその写真館で家族写真を撮った森島家の主人、幹夫(谷川昭一朗)が、何者かに殺されたことを知り、愛子は驚く。幹夫は妻・静江(古村比呂)、長男・洋一(加藤良輔)、長女・香織(秋月三佳)との4人家族。独りよがりで暴君のように振る舞う幹夫は家族から疎ましがられていた。ハンマーのような鈍器が凶器だと推定されたが、現場には残っていなかった。群馬県警の刑事、須藤彰俊(篠塚勝)と藤永耕平(佐渡稔)は、家族による犯行ではないかと疑う。事件解決の決め手となる証言もない中、血痕の鑑定を依頼された中央警察科学研究所の杉山晴彦室長(ベンガル)は愛子と助手の佐野利行(吉川裕朋)を派遣。愛子は三日月形に残った1つの血痕に着目するが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 東阪企画/TBS
  • プロデューサー : 横山千賀
  • ディレクター・監督 : 堀川とんこう
  • 原作 : 坂井活子
  • 脚本 : 小木曽豊斗
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