江戸を斬る・第5部

出演

西郷輝彦、松坂慶子、春川ますみ、遠藤真理子、松山英太郎、仁和令子、かわいのどか、関口宏、伊藤洋一、山口いづみ、谷幹一、大山のぶ代、中村錦司 ほか

  • 放送未定

痛快時代劇「江戸を斬る」シリーズの第5部。西郷輝彦演じる南町名奉行・遠山金四郎と松坂慶子演じる紫頭巾・おゆきの夫婦剣法が、江戸に蔓延る悪を斬る!主要メンバーはそのままに、山口いづみ、仁和令子らが新たにレギュラー陣に加わる。主なゲスト出演に佐野浅夫、藤岡琢也、鮎川いづみ、江波杏子、神保美喜ほか。平均視聴率23.7%、最高視聴率31.6%(ビデオリサーチ関東地区)。1980年作品。

番組基本情報

  • 制作年 : 1980年
  • 全話数 : 26話
  • 制作 : C.A.L
  • プロデューサー : 西村俊一
  • ディレクター・監督 : 山内鉄也 ほか
  • 脚本 : 葉村彰子 ほか
  • その他 : ※藤岡琢也の「琢」は正式には、「豕」に点が付きます。システムの都合上「琢」となっております。

エピソードリスト

#1 江戸を斬るV

#1 江戸を斬るV

江戸の町を、夜叉神党と名乗る凶悪強盗団が荒らしまわった。遠山金四郎(西郷輝彦)らの探索も効を奏さない。そんな中、岡っ引きの吉兵衛(佐野浅夫)が殉職してしまう。

#2 娘軽業決死の仇討

#2 娘軽業決死の仇討

お志乃(仁和令子)は軽業一座で評判の娘軽業ながら、殺された両親の仇を探している。ある日、親方の五郎蔵(深江章喜)に親の仇を討たせてやると言われるのだが。

#3 雛祭り娘目明し初手柄

#3 雛祭り娘目明し初手柄

廻船問屋彦根屋(嵯峨善兵)が抜け荷の割符を隠した雛人形を、手代の仁吉(新城邦彦)に持ち逃げされてしまう。追っ手に追わせて雛人形を取り返したのだが。

#4 猫が知つてた大泥棒

#4 猫が知つてた大泥棒

岡っ引きのお京(山口いづみ)と金太(谷幹一)は、暴行をはたらいた権次(松山照夫)を捕らえた。権次が落とした鉄の道具を金蔵破り用と見破った金四郎は、鋭く追及する。

#5 戦慄!殺しの請負人

#5 戦慄!殺しの請負人

飲み比べに勝って上機嫌のお政(春川ますみ)だが、店を出たきり行方不明になってしまう。実は殺しの現場を見てしまい、さらわれたのだった。

#6 使えぬ右手が謎を解く

#6 使えぬ右手が謎を解く

高利貸しの銭高屋(武藤英司)を殺したと自白した大工の源吉(藤岡琢也)。娘のお絹(秋本圭子)の犯行だと勘違いして身代わりのつもりだったが、実は真犯人は他にいて。

#7 御用金奪還!暁の追跡

#7 御用金奪還!暁の追跡

御用金七千両がお京(山口いづみ)と共に奪われた。これを追う金四郎(西郷輝彦)たち。そこに、小仏の吾兵衛(伊達三郎)が御用金を横取りしようと三つ巴の大乱闘に。

#8 おゆきに似てた娘掏摸

#8 おゆきに似てた娘掏摸

材木商岩手屋(飯沼慧)が財布を掏られた。掏った犯人はおゆき(松坂慶子)にそっくりで、当のおゆきは次郎吉(松山英太郎)をお供に犯人探しをするのだが。

#9 父の無念を子が晴らす

#9 父の無念を子が晴らす

同心・石橋堅吾(関口宏)は不審の荷を解いて調べたが、とんだ勘違い。北町奉行からの猛抗議に、金四郎(西郷輝彦)はやむなく堅吾に謹慎処分をくだすのだが。

#10 当り富札は殺しの番号

#10 当り富札は殺しの番号

富札を麻薬取引の割符に使った越後屋(山岡徹也)一味。お京(山口いずみ)に追われた売人が、割符を職人の弥助(品川隆二)に押し付けるが、なんと割符が三十両の大当り。

#11 仮面の悪魔は夢じやない

#11 仮面の悪魔は夢じやない

石橋堅太郎(伊藤洋一)はガキ大将の八吉(土屋健一)と小舟に乗って大冒険に出たが大川の中洲で座礁。ところがそこで能面をかぶった賊たちが盗品を隠すところを目撃する。

#12 鍾馗人形殺人事件

#12 鍾馗人形殺人事件

小間物問屋の濃美屋(藤村有弘)が殺された。目撃者の証言では犯人は鍾馗さまだったと。翌日、とある人形屋にある等身大の鍾馗さまが血刀を下げていたから大騒ぎ。

#13 酔っていた目撃者

#13 酔っていた目撃者

連続辻斬り事件が発生し、石橋堅吾(関口宏)ら必死の捜査も手掛かりは見つからない。金四郎(西郷輝彦)は物盗りだけでなく試し斬りの面から刀屋を洗えと命じるが。

#14 女賊を泊めた同心父子

#14 女賊を泊めた同心父子

石橋堅吾(関口宏)は、足を痛めた女性を自宅にて介抱するのだが、実はこの女は強盗団の首領・お葉(赤座美代子)。後日それに気づいた堅吾はすっかり落ち込んでしまう。

#15 唐人形浮世絵地獄

#15 唐人形浮世絵地獄

大人気の浮世絵師の芳定(西沢利明)、実は女に阿片を吸わせてトロンとした表情を描いていた。お冬(鮎川いづみ)も弟が掏られた金の工面に、芳定のもとを訪ねるのだが。

#16 紫頭巾の復讐鬼

#16 紫頭巾の復讐鬼

紫頭巾の侍に豪商松前屋の清助(浜田雄史)が殺された。正体は乾新之丞(森次晃嗣)といい、無実の罪で処刑された父の仇を討つため相手に近づいたというのだが。

#17 涙が光つた遠山裁き

#17 涙が光つた遠山裁き

十八年前に捨てた娘を探している和泉屋の女房おせき(文野朋子)。あるとき出会ったおるい(神崎愛)が自分の娘ではないかと考える。おせきの想像はどうやら事実らしく。

#18 恐怖!嵐の夜の侵入者

#18 恐怖!嵐の夜の侵入者

流刑地三宅島を脱走した三人の囚人。金四郎(西郷輝彦)らが非常線を張るも江戸市中へ入られる。しかも、次郎吉(松山英太郎)の店に押し込み、娘二人を人質に取られる。

#19 金太が落ちた恋地獄

#19 金太が落ちた恋地獄

ご用そっちのけで大恋愛をしている金太(谷幹一)。相手のお蓮(江波杏子)は小唄の師匠というが、正体は宮川玄端(今井健二)を頭とする盗賊団の手引き役だった。

#20 母恋しぐれ

#20 母恋しぐれ

ニセ金事件を捜査する金四郎(西郷輝彦)ら。あるとき腕の良いかざり職人・源七(樋浦勉)が誘拐され、金四郎はニセ金一味が源七の腕を目当てにさらったとにらむ。

#21 姿なき脅迫者

#21 姿なき脅迫者

呉服の大店蔦屋の孫娘おみよ(藤原桜子)が誘拐された。おみよの母と親友のおゆき(松坂慶子)は、犯人一味を追うのだが、あえなく捕まり人質になってしまう。

#22 蜆を売つてた若殿様

#22 蜆を売つてた若殿様

旗本土屋家の跡取り息子が誘拐され殺されてしまう。なにやらキナ臭いと感じた金四郎(西郷輝彦)は、石橋堅吾(関口宏)や次郎吉(松山英太郎)に探らせるのだが。

#23 人情がまの油売り

#23 人情がまの油売り

がまの油売り扇田団右衛門(藤木悠)と知り合った金四郎(西郷輝彦)。その扇田、同じ長屋のかえで(早瀬久美)の借金を返すため、浪人を集めている道場に雇われるのだが。

#24 瞼の母は女掏摸

#24 瞼の母は女掏摸

身投げしかけた夫婦を金四郎(西郷輝彦)が助ける。聞けば大事な預かり物の印籠をすられたという。お京(山口いづみ)や金四郎は自ら囮捜査に出るのだが。

#25 嵐にひそむ非情の罠

#25 嵐にひそむ非情の罠

豪雨で河岸の堤防が決壊、大事には至らなかったが責任者の堤精四郎(有川博)への風当たりは強かった。しかし大工に化けた金四郎(西郷輝彦)が現場で細工の跡を見つける。

#26 花火に散つた老中暗殺

#26 花火に散つた老中暗殺

失脚した水野越前守(安部徹)による、老中阿部伊勢守(入川保則)暗殺計画。金四郎(西郷輝彦)、紫頭巾のおゆき(松坂慶子)ら総動員で伊勢守の警護をするが。

さらに読み込む

TBS1 TBS2