韓国ドラマ「優しい男」ノーカット字幕版

出演

ソン・ジュンギ、ムン・チェウォン、パク・シヨン ほか

  • 放送未定

「トキメキ☆成均館スキャンダル」のソン・ジュンギ主演。多くの熱狂的視聴者を生み出したハマり系メロドラマがTBSチャンネルに初登場!明るくてキュートなイメージのソン・ジュンギが、女性を翻弄する悪くて優しい男を好演!その魅力的なキャラクターで、“ソン・ジュンギ病”と呼ばれるファンを続出させた。ヒロインを演じるのはムン・チェウォン。多くのヒット作に出演してきた若手清純派女優が、高慢なキャラクターを見事に表現している。もう1人のヒロイン役は、演技派のパク・シヨン。2人の女優が緊迫感あふれる演技バトルを展開する。脚本は「ごめん、愛してる」「ありがとうございます」などヒット作を生み出したイ・ギョンヒ。繊細な心理描写とスリリングな展開が見る者の目を釘付けにする。印象的なセリフの数々にも注目だ。KBS演技大賞では、ソン・ジュンギ、ムン・チェウォンがともに「男女最優秀演技賞」「ベストカップル賞」「ネチズン(ネット視聴者)賞」の3冠に揃って輝いた。また、JYJのジュンスが歌うエンディング曲「愛は雪の華のように」は各種音源チャートで1位を記録。激しくも切ない愛の物語をさらに盛り上げる。

【ストーリー】
貧しくも優秀な医大生のカン・マル(ソン・ジュンギ)は、似た境遇で育った記者見習いの恋人ジェヒ(パク・シヨン)を愛し、支え続けている。だが、ある日ジェヒが誤って人を殺してしまい、マルは夢を諦めきれない彼女に代わり、刑を受けることに。6年後、出所したマルは妹の治療費を稼ぐため、女を騙して金をまくしあげるツバメとして暮らしていた。そんな中、マルは機内で倒れたテサングループ会長の娘ソ・ウンギ(ムン・チェウォン)を助け、会長の愛人となっていたジェヒと再会する。自分の身を守るため酷い仕打ちをするジェヒに衝撃を受けたマルは復讐を決意し、ウンギを利用しようと近づく。そうとは知らずウンギはマルを愛するようになり、ウンギとジェヒ、マルの3人は複雑な緊張関係に発展していく。さらに、マルとジェヒの関係と、自分がマルに騙されていたことを知ったウンギは、衝撃のなか、事故を引き起こし…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2012年
  • 全話数 : 20話
  • 制作 : KBS
  • ディレクター・監督 : キム・ジンウォン
  • 脚本 : イ・ギョンヒ

エピソードリスト

#1 再会と、出会い

#1 再会と、出会い

医大生カン・マル(ソン・ジュンギ)は、誤って人を殺してしまった見習い記者ジェヒ(パク・シヨン)のため、彼女の罪を被る。6年後、出所したマルはある女に出会う。

#2 裏切りの瞬間

#2 裏切りの瞬間

マル(ソン・ジュンギ)は機内で倒れたウンギ(ムン・チェウォン)を助け、彼女の継母となっていたジェヒ(パク・シヨン)と再会する。

#3 三角関係の始まり

#3 三角関係の始まり

ジェヒ(パク・シヨン)に脅迫されたマル(ソン・ジュンギ)は、ウンギ(ムン・チェウォン)を利用しようと近づく。マルはバイクで出かけたウンギをつけるが…。

#4 女たちの戦い

#4 女たちの戦い

ジェヒ(パク・シヨン)の前でウンギ(ムン・チェウォン)の誘いに応じるマル(ソン・ジュンギ)。そんなマルの態度に不安を感じたジェヒは、ウンギに2人の関係を問う。

#5 初めてのキス

#5 初めてのキス

売却を阻止しようとするウンギ(ムン・チェウォン)を追い、青森にやってきたマル(ソン・ジュンギ)。マルが青森に来ていることを知ったジェヒ(パク・シヨン)は…。

#6 カン・マルという魔法

#6 カン・マルという魔法

ウンギ(ムン・チェウォン)は家を追い出される。その後チュナ(イ・サンヨプ)から、ジェヒ(パク・シヨン)とアン弁護士(キム・テフン)が父を騙していると知らされる。

#7 マルとジェヒの過去

#7 マルとジェヒの過去

ジェヒ(パク・シヨン)の兄ジェシク(ヤン・イクチュン)が訪ねてきたことを知ったマル(ソン・ジュンギ)は、ジェシクに会いに行き、ジェヒには手を出すなと釘を刺す。

#8 愛していた人

#8 愛していた人

マル(ソン・ジュンギ)に会いに来たウンギ(ムン・チェウォン)は泣きながらマルへの想いを告白。マルはウンギを抱き寄せるが、目の先にはジェヒ(パク・シヨン)がいた。

#9 別人のように

#9 別人のように

ウンギ(ムン・チェウォン)を追ってきたマル(ソン・ジュンギ)は、ジェヒ(パク・シヨン)との関係を明かす。一方、ジェヒはソ会長(キム・ヨンチョル)を脅し…。

#10 失った記憶と覚えている心

#10 失った記憶と覚えている心

マル(ソン・ジュンギ)の前に、記憶を失ったウンギ(ムン・チェウォン)が現れる。記憶を取り戻すため協力してほしいと言うウンギを、マルは追い払う。

#11 再び俺のもとに

#11 再び俺のもとに

マル(ソン・ジュンギ)はウンギ(ムン・チェウォン)がさらわれたことを察し、行方を追う。ウンギを見つけたマルは、容易に人を信じて騙されるウンギに怒りをぶつける。

#12 愛の奇跡と愛の取引

#12 愛の奇跡と愛の取引

マル(ソン・ジュンギ)と暮らし始めたウンギ(ムン・チェウォン)は、会社に復帰するための準備を開始。そして、ジェヒ(パク・シヨン)の会長就任式にマルと出席する。

#13 記憶の断片

#13 記憶の断片

ウンギ(ムン・チェウォン)との生活に幸せを感じるマル(ソン・ジュンギ)。そんな中、テサングループの告訴によりマルのもとに検察の捜査が入る。

#14 俺のせいなのか

#14 俺のせいなのか

ショックで倒れたウンギ(ムン・チェウォン)は目を覚ますが、記憶が後退し、マル(ソン・ジュンギ)が誰かもわからない。マルはウンギに、自分を責めず俺を責めろと話す。

#15 真実のキス

#15 真実のキス

マル(ソン・ジュンギ)に脅迫されたジェヒ(パク・シヨン)は、ウンギ(ムン・チェウォン)をテサングループの共同代表理事に選任する。

#16 甘い夢のあと

#16 甘い夢のあと

事故について調べたウンギ(ムン・チェウォン)は、対向車を運転していた相手が気になる。一方、チェギル(イ・グァンス)はマル(ソン・ジュンギ)に手術をするよう説く。

#17 戻ってきたウンギ

#17 戻ってきたウンギ

ウンギ(ムン・チェウォン)は会社役員がいる前で健忘症であることを明かす。そして、記憶が戻ったことをヒョン秘書(チン・ギョン)にだけ話す。

#18 復讐の傷

#18 復讐の傷

結婚式の日、マル(ソン・ジュンギ)とジェヒ(パク・シヨン)の過去の関係をマスコミに暴露したウンギ(ムン・チェウォン)。マルはウンギに自分自身を傷つけるなと話す。

#19 愛の責任

#19 愛の責任

マル(ソン・ジュンギ)はジェヒ(パク・シヨン)に会いに行く。マルはかつてジェヒが殺人を犯した際、ちゃんと自首させなかった自分が悪かったと詫び、罪を償うよう話す。

#20 いつか生まれ変わって

#20 いつか生まれ変わって

駆け落ちしようと話すマル(ソン・ジュンギ)を、ウンギ(ムン・チェウォン)は突き放す。一方ジェヒ(パク・シヨン)は、マルに一緒に死んでくれと言い出す。

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