女タクシードライバーの事件日誌7 小さな乗客 断ち切られた家族の絆

出演

余貴美子、濱田マリ、ほっしゃん。(現・星田英利)、冨樫真、秋元黎、斎藤洋介、佐藤二朗、蟹江一平、掛田誠、有福正志、川口真五、高橋和也、甲本雅裕、笹野高史、村田雄浩、北村総一朗 ほか

  • 放送未定

余貴美子演じる女性タクシードライバーが同僚や客を巻き込んだ殺人事件を追うサスペンスドラマの第7弾。亡くなった夫の無実を証明した衿子(余貴美子)は、充実した日々を送っていた。勤務先の営業所課長・大城(北村総一朗)や衿子を慕う新聞記者役の宮本(村田雄浩)も健在だ。ところがある日、大城の孫と共に事件に巻き込まれてしまう…
ゲスト出演は、演技力に定評のあるほっしゃん。(現・星田英利)。ストーリーの中で重要な役割を担っている。
今作では「子育て応援タクシー」「福祉タクシー」といった実際のタクシー業界でも行われているサービスを取り上げている。

【ストーリー】
タクシードライバーの春成衿子(余貴美子)は、営業所を挙げて取り組んでいる「子育て応援タクシー」の仕事に充実感を覚えていた。養成講座と保育実習を受けたドライバーが妊婦の外出サポートや子どもの習い事の送り迎えなどをする試みで、課長の大城(北村総一朗)が雑誌の取材を受けるなど話題にもなっていた。
ある日、大城の孫・耕平(秋元黎)の送り迎えを頼まれた衿子。ところが、英会話教室に向かうはずの耕平から「芝浦に連れて行って」とせがまれる。日曜参観のお知らせを父・周一(ほっしゃん。現・星田英利)に渡したいというのだ。周一は一年前に大城の娘・由紀子(濱田マリ)と離婚していた。困った衿子が大城に相談すると、孫の自発的な申し出に従って欲しいとのこと。耕平の記憶を頼りに周一が住むアパートにたどり着き会話を交わしたのだが、その直後、周一は国際投資会社社長・吉本徹男(高橋和也)殺しの重要参考人として、耕平の目の前で警察に連れて行かれてしまう

番組基本情報

  • 制作年 : 2014年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : ノアズ
  • プロデューサー : 佐藤丈
  • ディレクター・監督 : 権野元
  • 脚本 : 谷慶子
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