税務調査官・窓際太郎の事件簿26

出演

小林稔侍、麻生祐未、渡辺いっけい、出川哲朗、小林千晴、北村総一朗、野村昭子、島谷ひとみ、烏丸せつこ、渡辺凱、新井康弘、高畑裕太、清水昭博、山崎銀之丞、大久保運、鈴木正幸、研ナオコ、六平直政 ほか

  • 放送未定

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズの第26弾。“窓際太郎”こと窓辺太郎は、表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員だが、本当の姿は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官だ。今回の舞台は岡山。洋上風力発電所建設をめぐる不正を調べる太郎は、悪徳政治家たちが高校球児の夢を食い物にしていることを知る。日本の未来を作るはずの人間が、日本の未来を担う若者を絶望させていいのか。太郎の憤りが日本を変える!

【ストーリー】
世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、もうひとつの顔は国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす影の税務調査官だ。洋上風力発電施設の入札をめぐり、民自党の大物代議士・大賀(六平直政)と小池建設の間で裏金がやり取りされていたのではないかという疑惑を調べるため、太郎は岡山へ向かう。しかも大賀は、地元の岡山銀行と密接に繋がっているらしい。裏金はこの銀行を経由して流れているのか。岡山銀行は他銀行との合併を前に、不正送金を検知するオンラインシステムの導入を予定していた。太郎は、倉敷東税務署員の妹尾明日香(島谷ひとみ)と行動することに。明日香は母校の倉敷実業高校野球部の後援会の世話係もしており、太郎はエース投手の柿本一志(高畑裕太)と控え投手の星島拓朗(渡辺凱)を紹介される。実力はあるが控え投手であるために試合で投げる機会のなかった拓朗は高校を卒業したら就職するつもりだと話す。母・初子(烏丸せつこ)が病気で、大学に進学することも難しい状況だというのだ。父親がいない拓朗は太郎を慕い、2人はすぐに仲良くなる。一方、一志はドラフトを拒否しアメリカ大リーグに行くという。その後ろ盾に民自党岡山県連の幹事長である難波(清水昭博)と大賀がいることを知った太郎は、どこか不自然な印象を受ける。しかも、一志の父・澄夫(新井康弘)は岡山銀行倉敷支店長だというのだ。東京からやってきた椿薫(麻生祐未)と明日香と共に、太郎は大賀たちの企みを調査する。

番組基本情報

  • 制作年 : 2014年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : Joker/TBS
  • プロデューサー : 大川博史
  • ディレクター・監督 : 山崎康生
  • 脚本 : 土屋六郎
  • その他 : ※山崎康生の「崎」は正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」となっております。
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