愛のうた!

出演

雛形あきこ、荒井萌、泉澤祐希、三好杏依、岡田浩暉、渋江譲二、天野浩成、嶋大輔、金澤美穂、新妻大蔵、橘実里、升毅、岡まゆみ、栗田よう子、正城慎太郎、左右田一平、大森暁美 ほか

雛形あきこ主演。新米継母と子供たちが「家族」になって行く姿を那須高原の大自然の中で描く優しい物語。
結婚式を目前にして夫を失った亜紀に残されたのは、彼と前妻との間の3人の子供たち。亜紀は東京の家を引き払い、夫の故郷・那須高原で子供たちと暮らし始める。思春期の反抗、将来の悩み、父親を亡くした寂しさ…心の中に様々な想いを抱える子供たちと暮らしていく難しさを亜紀は感じることになる…。突然「親子」になった亜紀たちが愛情や絆を見出し、家族になってゆく過程を描く。新米家族の4人は当たり前のことを少しずつクリアしていくことで大切な人を失った傷を癒し、那須高原の自然の中で次第に素直になっていく。
“愛の劇場枠”初主演となった雛形は、スイッチが入ったら前後を考えずに即行動、という主人公・亜紀を好演。那須高原での大規模ロケで撮影された季節の移り変わりと美しい景色にも注目だ。

番組基本情報

  • 制作年 : 2007年
  • 全話数 : 45話
  • 制作 : ドリマックス・テレビジョン/TBS
  • プロデューサー : 加藤章一
  • ディレクター・監督 : 加藤章一、田沢幸治、山崎統司、森永恭朗
  • 脚本 : 武田有起、山浦雅大
  • 主題歌 : ただいま
  • 歌手 : 一青窈

エピソードリスト

#1 家族のルール

#1 家族のルール

主人公の女性、黒川亜紀(雛形あきこ)はある一人の男性(岡田浩暉)に恋をした。そして結婚の挨拶にレストランへ。そこには男性の子供が3人待っていた。

#2 涙のラブレター

#2 涙のラブレター

亜紀(雛形あきこ)と稲穂(岡田浩暉)は入籍し、新居に引っ越した。新しく家族5人での生活をスタートさせ、明日は結婚式という晩、稲穂は交通事故で突然死んでしまう。

#3 父との涙の約束

#3 父との涙の約束

稲穂(岡田浩暉)の遺品を整理しながら、亜紀(雛形あきこ)は子供たちのことを考えていた。そんな折、高校時代の同級生・蒔田(天野浩成)が訪ねてくる。

#4 5円玉の奇跡…

#4 5円玉の奇跡…

子供たちと一緒に暮らす、と言い切った亜紀(雛形あきこ)だったが楓(荒井萌)に「出来もしないことを言わないで」と冷たくあしらわれる。

#5 そして那須へ!

#5 そして那須へ!

亜紀(雛形あきこ)は、東京の家を引き払い、子どもたちを連れて稲穂(岡田浩暉)の実家を訪れる。そこには稲穂の父・源三(左右田一平)と母・千歳(大森暁美)がいた。

#6 父の夢那須の空

#6 父の夢那須の空

三ヶ月後には子どもたちを連れて自立する、という条件で亡くなった稲穂(岡田浩暉)の実家に置いてもらえることになった亜紀(雛形あきこ)と子どもたち。

#7 父が残した宝物

#7 父が残した宝物

牛乳配達、守(新妻大蔵)と麻里(橘実里)の牧場の手伝い、直也(嶋大輔)の営む喫茶店、と仕事をかけもちして働く亜紀(雛形あきこ)。

#8 突然の娘の失恋

#8 突然の娘の失恋

東京の絵画コンクールに応募していた楓(荒井萌)は、その結果発表のために東京へ向かう。亜紀(雛形あきこ)も一緒だ。

#9 都会からの誘惑

#9 都会からの誘惑

紅司(泉澤祐希)の様子を見に伯母・美津代(栗田よう子)が訪ねてきた。美津代は紅司がその気なら、東京で一緒に暮らそうと言う。

#10 那須からの脱出

#10 那須からの脱出

姉妹を置いて東京に戻る決心をした紅司(泉澤祐希)を、楓(荒井萌)は許さなかった。花梨(三好杏依)は寂しがるが、楓は徹底的に無視を決め込む。

#11 壊れた姉弟の絆

#11 壊れた姉弟の絆

アルバイトのお金を貯めて、花梨(三好杏依)を連れて東京に戻ると亜紀(雛形あきこ)に宣言した楓(荒井萌)。動物嫌いにも関わらず、どうぶつ王国でアルバイトを始める。

#12 那須を逃げた罰

#12 那須を逃げた罰

スーパーで万引きの疑いをかけられた紅司(泉澤祐希)。紅司は万引きなどしていないと言うがスーパーに呼ばれた伯母・美津代(栗田よう子)は店員に謝り、紅司を連れ帰る。

#13 紅葉が届けた愛

#13 紅葉が届けた愛

楓(荒井萌)は紅司(泉澤祐希)のことを怒ったまま。亜紀(雛形あきこ)が取り付くしまもない。

#14 感激の新しい靴

#14 感激の新しい靴

紅司(泉澤祐希)の靴が小さくなって履けなくなってしまったことを楓(荒井萌)に指摘されて知った亜紀(雛形あきこ)。

#15 継娘の涙の作文

#15 継娘の涙の作文

花梨(三好杏依)の作文の課題が「お母さんのおなかにいるときから今までの自分の様子を調べなさい」だと知った亜紀(雛形あきこ)は怒り、学校に乗り込もうとする。

#16 別れた母と再会

#16 別れた母と再会

ある日、亜紀(雛形あきこ)の働く喫茶店に一人の女性がやってきた。ところが店のマスターの直也(嶋大輔)は彼女を追い出す。その女性は直也の別れた妻の母親だった。

#17 母親と思えない

#17 母親と思えない

恵(立原麻衣)の美穂に対する想いを知った亜紀(雛形あきこ)は、直也(嶋大輔)の許可を得て二人を会わせる事に。ところが、美穂は恵を追い返してしまう。

#18 母親代わり失格

#18 母親代わり失格

花梨(三好杏依)の様子がおかしいことに亜紀(雛形あきこ)が気がついた。苦しそうに息をしているのだ。運悪く家に誰もいず、亜紀は急いで救急車を呼ぶ。

#19 孫からの贈り物

#19 孫からの贈り物

亡くなった稲穂(岡田浩暉)の誕生日が近づいてきた。毎年、稲穂の似顔絵を描いていた花梨(三好杏依)は今年も描きたいといって楓(荒井萌)紅司(泉澤祐希)を困らせる。

#20 父がくれた勇気

#20 父がくれた勇気

紅司(泉澤祐希)が源三(左右田一平)の作業場に入って壷を割ってしまった。怒る源三に紅司は竦んでしまう。

#21 パパに会いたい

#21 パパに会いたい

友達からバーベキューに誘われた花梨(三好杏依)は亜紀(雛形あきこ)の許可をもらって、紅司(泉澤祐希)と一緒に出かける。

#22 日本一のママ母

#22 日本一のママ母

花梨(三好杏依)たちの気持ちを盛り上げようと、自宅でのバーベキューを企画した亜紀(雛形あきこ)。ところが、花梨は父親のいない寂しさを余計感じてしまい、泣き出す。

#23 ママ母倒れる…

#23 ママ母倒れる…

千歳(大森暁美)と源三(左右田一平)が三日間家を空けることになった。家のことは亜紀(雛形あきこ)が一手に引き受けることに。

#24 娘の嘘母の秘密

#24 娘の嘘母の秘密

中学を卒業したら働くと言い出した楓(荒井萌)。亜紀(雛形あきこ)は賛成しないが、だからといって頭ごなしに反対もできない。

#25 長女の涙の理由

#25 長女の涙の理由

想いが実り、慶太(兼子舜)と付き合いだした楓(荒井萌)。ところが、慶太の母親(円城寺あや)が家にやってくる。

#26 ママ母が結婚!?

#26 ママ母が結婚!?

亜紀(雛形あきこ)を訪ねて両親(升毅、岡まゆみ)が那須までやってきた。亜紀に再婚を勧めるために、見合い話を持ってきたのだ。

#27 亡き父と同じ夢

#27 亡き父と同じ夢

那須町主催の絵画コンクールが開催されることになり、亜紀(雛形あきこ)は楓(荒井萌)に応募を勧める。

#28 あばかれた秘密

#28 あばかれた秘密

黒川家に警察がやってきた。晃(渋江譲二)に話を聞きたいという。「木村晃」という名前が本名でないと知った亜紀(雛形あきこ)は、千歳(大森暁美)に晃について尋ねる。

#29 犯した罪の記憶

#29 犯した罪の記憶

晃(渋江譲二)について書かれた嫌がらせのチラシはエスカレートし、子供たちの学校でも話題に上るほどだった。

#30 心を癒す結婚式

#30 心を癒す結婚式

晃(渋江譲二)が出て行った。嫌がらせが続く中、これ以上黒川家に迷惑をかけられないと考えたのだ。このままでいいはずがない、と亜紀(雛形あきこ)は晃を探し回るが…。

#31 初めての窯焚き

#31 初めての窯焚き

源三(左右田一平)と晃(渋江譲二)が、半年に1回の大仕事でもある窯焚きの準備を始めた。紅司(泉澤祐希)も手伝う。

#32 家族になれた日

#32 家族になれた日

楓(荒井萌)と紅司(泉澤祐希)から花梨(三好杏依)が交通事故に遭ったという連絡が入り、亜紀(雛形あきこ)は病院に駆けつける。

#33 死んだはずの母

#33 死んだはずの母

黒川家に一本の電話がかかってきた。電話に出た亜紀(雛形あきこ)に、電話の主は宇喜多レイコ(いしのようこ)と名乗る。

#34 実母との再会…

#34 実母との再会…

母親に会いたくない、という楓(荒井萌)と、会いたい、という紅司(泉澤祐希)。亜紀(雛形あきこ)も悩んでいた。

#35 継母と母の間で

#35 継母と母の間で

本当の母親・レイコ(いしのようこ)と会った楓(荒井萌)、紅司(泉澤祐希)、花梨(三好杏依)。レイコは亜紀(雛形あきこ)に、翌日も一日子供たちと過ごしたいと頼む。

#36 愛するための嘘

#36 愛するための嘘

子供たちと一緒に暮らしたいと言い出したレイコ(いしのようこ)。突然のことに亜紀(雛形あきこ)は戸惑い、子供たちとよく相談することにする。

#37 さよなら子供達

#37 さよなら子供達

子供たちが自分に遠慮している、と知った亜紀(雛形あきこ)は楓(荒井萌)、紅司(泉澤祐希)、花梨(三好杏依)を呼び、結婚したい人がいると「嘘」をつく。

#38 悲しすぎる秘密

#38 悲しすぎる秘密

楓(荒井萌)、紅司(泉澤祐希)、花梨(三好杏依)は黒川家を出て、本当の母親・レイコ(いしのようこ)とその再婚相手の夫・稔(石橋保)のいる東京で暮らし始めた。

#39 子供を返して

#39 子供を返して

稔(石橋保)からレイコ(いしのようこ)が唐突に子供を返して欲しいと言い出した理由を聞かされた亜紀(雛形あきこ)は、子供たちを東京へ行かせたことを後悔する。

#40 最愛の母の死…

#40 最愛の母の死…

子供たちと会ったものの、何も出来ずにうなだれて帰ってきた亜紀(雛形あきこ)だったが、源三(左右田一平)がもう一度窯焚きをすることを決め、にわかに忙しくなる。

#41 さよならの手紙

#41 さよならの手紙

楓(荒井萌)、紅司(泉澤祐希)、花梨(三好杏依)の母親・レイコ(いしのようこ)が亡くなった。知らせを受けた亜紀(雛形あきこ)は東京に向かうが…。

#42 散り散りの家族

#42 散り散りの家族

窯焚きがひと段落した源三(左右田一平)は亜紀(雛形あきこ)、晃(渋江譲二)、千歳(大森暁美)を呼び、窯を閉めて引っ越すと告げる。

#43 離れたくない!

#43 離れたくない!

福岡への転勤が決まった蒔田(天野浩成)は那須を訪れ、亜紀(雛形あきこ)にプロポーズする。東京の実家へ帰る決心を固めていた亜紀はすぐには返事が出来ない。

#44 5円玉の約束…

#44 5円玉の約束…

蒔田(天野浩成)から亜紀(雛形あきこ)の嘘とその理由を聞いた楓(荒井萌)、紅司(泉澤祐希)、花梨(三好杏依)は、ある決心を胸に那須高原の家に向かう。

#45 それぞれの愛

#45 それぞれの愛

それぞれがお互いのことを想い、だからこそ素直な気持ちを口に出せずにすれ違ってしまう…。それぞれが壁を乗り越え、再び「家族」として集まる日は来るのか?

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