再婚一直線!

出演

井森美幸、大浦龍宇一、比企理恵、斉藤陽一郎、桑野信義、中島史恵、宝積有香、ちすん、福井博章、山田海遊、有福正志、烏丸せつこ ほか

  • 放送未定

井森美幸主演。原作は、安彦麻理絵の同名エッセイコミック。昼ドラ“愛の劇場枠”で放送され、好評を博した。井森はデビュー作の「遊びじゃないのよ、この恋は」(1986年)以来の主演で、グータラなマンガ家・のどかを好演している。物語は、家事や育児を任せきりで、夫から離婚届を突きつけられた主婦が、初めて家族の大切さに気付き、一念発起。再婚を目指して花嫁修業をする姿をコミカルに描く。大浦龍宇一、比企理恵、桑野信義、斉藤陽一郎らが出演。鈴木雅之と菊池桃子が15年ぶりにデュエットした主題歌「恋のフライトタイム〜12pm〜」も話題となった。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 45話
  • 制作 : The icon/TBS
  • プロデューサー : 高橋史典、志村彰
  • ディレクター・監督 : 森雅弘
  • 原作 : 安彦麻理絵「再婚一直線!」
  • 脚本 : 中山乃莉子
  • 主題歌 : 恋はフライトタイム〜12pm
  • 歌手 : 鈴木雅之&菊池桃子

エピソードリスト

#1 突然の離婚届

#1 突然の離婚届

栗林のどか(井森美幸)は35歳の売れないマンガ家。家事が得意な夫(大浦龍宇一)、一人娘、もも(山田海遊)と幸せな暮らしをしていると思っていた。その朝までは…。

#2 夫の不満大爆発

#2 夫の不満大爆発

ももが幼稚園の友だちのママが素敵だと言っていたことを思い出し、のどか(井森美幸)はそのママ、高見沢ゆり(中島史恵)に会いに行く。

#3 娘と別れる決意

#3 娘と別れる決意

哲也(大浦龍宇一)の依頼で横山光子弁護士がのどかを訪ねてきた。ももの親権を放棄しろと横山弁護士は迫る。

#4 新しい夫を探せ

#4 新しい夫を探せ

妹の真澄(宝積有香)は、のどか(井森美幸)に独身に戻って好きなことをして遊べばいいとアドバイス。のどかをエステに連れて行き、おしゃれをさせホテルのバーに誘う。

#5 めざせ、いい女

#5 めざせ、いい女

のどか(井森美幸)は、仕事も女も母も捨てないと、強く誓う。再び増岡編集長(桑野信義)を訪ね、仕事が欲しいと頼む。すると増岡はのどかにある企画書を渡してきた。

#6 恋の芽生え?

#6 恋の芽生え?

のどか(井森美幸)の花嫁修業が始まった。最初の課題はケーキ作りだ。講師の二枚目パテシエ・桜沢俊樹(坂田鉄平)は何故かのどかを誉めまくる。

#7 彼もバツイチ

#7 彼もバツイチ

ゆり(中島史恵)は、のどか(井森美幸)が桜沢(坂田鉄平)に騙されていると、意外なひと言を発する。桜沢には妻子がいるとゆりは語る。

#8 息子の悲しみ

#8 息子の悲しみ

のどか(井森美幸)の部屋へ水絵が訪ねてきた。そこへ桜沢(坂田鉄平)もやってきた。桜沢と水絵はそれぞれの欠点をあげつらい口論となった。

#9 ケーキで勝負

#9 ケーキで勝負

のどか(井森美幸)は自分がもも(山田海遊)を愛していることと、桜沢(坂田鉄平)が子どもを愛していることに気付き、桜沢に別れを告げた。

#10 いきなりキス

#10 いきなりキス

哲也(大浦龍宇一)はのどか(井森美幸)と親権を争うために、やり手の横山光子弁護士(橋本亜紀)を雇う。

#11 お弁当の極意

#11 お弁当の極意

のどかの雑誌連載、二回目のテーマは母親の手作り弁当作りに決定した。のどかは、家事全般なんでもおまかせのゆり(中島史恵)に習うことにした。

#12 お見合い挑戦

#12 お見合い挑戦

マリア(比企理恵)は、のどかにお見合いパーティーに出席したらどうかと勧める。初めは乗り気ではなかったのどかだが、意を決して参加することに。

#13 ママ助けて

#13 ママ助けて

携帯は幼稚園からでもも(山田海遊)が発熱したという。のどか(井森美幸)は慌てて迎えに行くが、すでに裕美(ちすん)が来ており、ももを連れて帰ってしまった。

#14 わかれの襲来

#14 わかれの襲来

のどか(井森美幸)は尚行の浮気が原因で、尚行とゆり(中島史恵)の仲が上手くいっていないことを心配していた。のどかは偶然二人の離婚届を見てしまい驚く。

#15 夫婦の再出発

#15 夫婦の再出発

のどか(井森美幸)が始めた連載企画が、読者に支持されていることが分かり、大喜びの増岡編集長。のどかは自分でも信じられない気持ちだった。

#16 母親の責任!

#16 母親の責任!

この頃のどか(井森美幸)は、もも(山田海遊)のことが気になって連載の打ち合わせに身が入らない。増岡(桑野信義)はマンガ家を辞めろと、きつい言葉で叱責する。

#17 介護でイイ女

#17 介護でイイ女

のどか(井森美幸)は、ぎっくり腰になり、寝込んでしまった太一の世話をしながら、命運を賭けた今度の連載のテーマを「介護」に決める。

#18 母は生きてる

#18 母は生きてる

のどか(井森美幸)ともも(山田海遊)が留守にしている間に太一が部屋からいなくなってしまった。二人が心配していると所沢の駅から太一を保護したと連絡が入る。

#19 22年間の後悔

#19 22年間の後悔

陽介(斉藤陽一郎)が幼い頃、家族を捨てた静子はマンガ家として活躍したあと、絵本作家に転身し、その後病に倒れて、闘病生活を送っていることが分かる。

#20 娘の中国行き

#20 娘の中国行き

のどか(井森美幸)がマンガ家生命を賭けた作品が載った雑誌が発行された。読者からの反響はがきが編集部に届く。一体何枚届くのだろうかと結果を待つが…

#21 母も離婚宣言

#21 母も離婚宣言

哲也(大浦龍宇一)が中国へ転勤することになった。哲也はもも(山田海遊)も一緒に連れて行くつもりだが、のどか(井森美幸)は猛反対だ。

#22 父の大病と愛

#22 父の大病と愛

正子(烏丸せつこ)は謙吾(有福正志)が居酒屋と土地をマンションの建設業社に自分の断りもなく売ってしまったと、怒っている。

#23 娘のジレンマ

#23 娘のジレンマ

真澄(宝積有香)がのどか(井森美幸)のマンションに駆け込んできた。謙吾(有福正志)が救急車で病院に運ばれたのだ。

#24 さよならママ

#24 さよならママ

のどかと哲也は、ももの前では今後言い争うことはやめようと誓う。そして二人は親権を裁判所に調停してもらうのではなく、ももに決めさせようと意見が一致する。

#25 転勤先の事故

#25 転勤先の事故

のどか(井森美幸)ともも(山田海遊)が一緒に暮らす一ヶ月が過ぎた。そして幼稚園で開催される父母会で、ももは両親について書いた作文を発表をすることになった。

#26 元カレの襲来

#26 元カレの襲来

中国へ旅立った哲也(大浦龍宇一)ともも(山田海遊)が乗ったバスが、大きな事故に巻き込まれた。死傷者が出ているというニュースに、のどか(井森美幸)は呆然とする。

#27 娘がお受験?

#27 娘がお受験?

もも(山田海遊)が無事戻ってきたことで、のどかはももと一緒に暮したい気持ちが強くなった。のどかは再び佐原(蓮ハルク)に親権獲得への援助を依頼する。

#28 マナーを学べ

#28 マナーを学べ

今回ののどか(井森美幸)の連載のテーマは「自分磨きのマナー講座」だ。講師の望月礼香(岡田理江)は美人で何でもできるスーパーウーマンだ。

#29 元夫の大決心

#29 元夫の大決心

のどか(井森美幸)は倒れたその場に居合わせた佐原弁護士(蓮ハルク)のおかげで、大事には至らなかった。やっと、のどかの新しい作品が完成した。

#30 意外な求婚者

#30 意外な求婚者

もも(山田海遊)が小学校受験を希望していることを知った哲也(井森美幸)も、ももを応援することになった。

#31 結婚すべき?

#31 結婚すべき?

佐原弁護士(蓮ハルク)にプロポーズされ、のどか(井森美幸)は驚いた。哲也(大浦龍宇一)はもも(山田海遊)の親権を獲得するため、中国転勤を断った。

#32 一攫千金教室

#32 一攫千金教室

増岡編集長(桑野信義)にはボツにされたのどか(井森美幸)の新作マンガが、出版社の専務に認められ、雑誌に掲載されることが決まったのだ。

#33 妹に恋人が!

#33 妹に恋人が!

真澄(宝積有香)はのどか(井森美幸)には退職して隼人と結婚するつもりだと、嬉しそうに打ち明ける。のどかは喜んで賛成する。

#34 勘違いの婚約

#34 勘違いの婚約

真澄(宝積有香)と隼人(有福正志)との結婚話は、思い込みの激しい真澄の誤解らしい。のどか(井森美幸)はそのことを真澄に告げることができず、思い悩む。

#35 娘を叱る勇気

#35 娘を叱る勇気

のどかと哲也(大浦龍宇一)、ももは(山田海遊)三人でピクニックに出かけ久しぶりに平和な時間を過していた。そんなある日、哲也の母、美代子(岡本麗)が突然上京し…。

#36 義母大騒ぎ!

#36 義母大騒ぎ!

哲也(大浦龍宇一)の母親、美代子(岡本麗)が福岡から上京し、突然のどか(井森美幸)の部屋を訪ねてきた。そして哲也たちと一緒に暮すことにしたと一方的に話す。

#37 妊娠のススメ

#37 妊娠のススメ

美代子は、のどかと哲也(大浦龍宇一)に、もう一人子どもを作れと熱心に勧める。のどかと哲也はあいまいな返事でその場をごまかす。

#38 嘘はもう無理

#38 嘘はもう無理

哲也(大浦龍宇一)は、美代子(岡本麗)に離婚をしているのかとしつこく聞かれ、それを否定するのに懸命だ。

#39 義母の願い

#39 義母の願い

またまた突然、哲也(大浦龍宇一)の兄、雅也(三上市朗)がのどか(井森美幸)の部屋を訪ねてきた。雅也は家族と共に実家を出て東京で暮すと、突拍子もないことを語る。

#40 衝撃の立候補

#40 衝撃の立候補

哲也(大浦龍宇一)と再婚するか悩むのどか(井森美幸)に、マリア(比企理恵)は自分がずっと哲也を好きだったことと、哲也と結婚したいのだという思いを打ち明ける。

#41 失恋と大ケガ

#41 失恋と大ケガ

階段から落ちそうになったもも(山田海遊)を助けようとして、哲也(大浦龍宇一)とマリア(比企理恵)も階段から落ちてしまった。

#42 ひと時の抱擁

#42 ひと時の抱擁

のどかのマンガを連載している雑誌の売り上げが低迷しており、廃刊になると言う噂が広がる。増岡編集長(桑野信義)と陽介(斉藤陽一郎)は、雑誌を存続させようと必死だ。

#43 涙の求愛!?

#43 涙の求愛!?

陽介(斉藤陽一郎)の父、太一(沼田爆)がまた上京してきた。太一は陽介に、陽介がのどかにほれていると指摘し、のどかに思いを伝えるようアドバイスする。

#44 いよいよ決断

#44 いよいよ決断

のどか(井森美幸)の実家ではランチの定食を始めることになった。真澄(宝積有香)が店を手伝い、正子(烏丸せつこ)と謙吾(有福正志)も張り切っている。

#45 3人は家族

#45 3人は家族

のどか(井森美幸)は哲也(大浦龍宇一)には再婚する気はないと伝え、自分はマリア(比企理恵)のような情熱でマンガを描き続けると返事をする。

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