警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定3〜

出演

中村雅俊、星野真里、モロ師岡、佐々木勝彦、ダンカン、ドロンズ石本、川野直輝、高野ひろゆき、辻輝猛、洞口依子、小沢真珠、高樹澪、布川敏和、竜雷太 ほか

  • 放送未定

中村雅俊主演。南原幹司率いる警視庁鑑識課の活躍を描く人気シリーズ第3弾。刺殺体の発見されたマンションに、点々と続く血痕が残されていた。鑑定の結果、遺留血液のDNAは被害者とトラブル関係にある弁護士の娘と一致。しかし彼女には確かなアリバイがあった…。
世界に同じDNAを持つ人間がいる確率は4兆7000億分の1。まず間違いなく1人の個人を特定できるはずだ。しかし、その精度の高さは南原たちにとって武器となるのか、壁となるのか?最先端の捜査技術が生んだ新たな謎に鑑識課が挑む。
星野真里、布川敏和、モロ師岡、佐々木勝彦、ダンカンらレギュラー陣に加え、竜雷太、小沢真珠がゲスト出演。

【ストーリー】
マンションの一室でルポライター・本間直之(辻輝猛)の刺殺体が発見された。現場からは本間の仕事道具のパソコンやカメラが消え、代わりにマンションの裏口まで点々と続く血痕が残されていた。南原(中村雅俊)や春佳(星野真里)ら鑑識課と捜査一課は、犯人が犯行時に負傷したと推測し捜査を始める。
やがて、本間がタレント弁護士・唐沢洋二郎(竜雷太)のゴシップ記事を書いてトラブルになっていたことがわかり、吉田刑事(モロ師岡)たちは洋二郎のもとへ向かう。「唐沢弁護士は40年前に女を捨てた」という本間が書いた記事の真偽を問うと、洋二郎の娘で秘書の典子(小沢真珠)は憤慨。しかし、その典子には事件当時の明確なアリバイがなく、薬指には包帯が巻かれていた。怪しいと睨んだ捜査一課は、典子のDNAデータ採取に着手。春佳の活躍で典子の血液が付着した絆創膏を手に入れる。
後日、別の場所の監視カメラ映像から典子のアリバイが証明される。もはやDNAの検査結果を待つまでもないと思われたが、なんと典子のDNAは遺留血液のものと一致する。確かなアリバイとDNAの一致。相反する二つの根拠に挟まれた南原たちは、事件解決の糸口を見つけることができるのか…?

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : アズバーズ/TBS
  • プロデューサー : 木川康利
  • ディレクター・監督 : 下村優
  • 脚本 : 下村優、松井信幸
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