警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定2〜

出演

中村雅俊、星野真里、モロ師岡、佐々木勝彦、ダンカン、遊井亮子、不破万作、三浦浩一、大林丈史、柳憂怜、川野直輝、岡田奈々、布川敏和 ほか

  • 放送未定

中村雅俊主演。南原幹司率いる警視庁鑑識課の活躍を描く人気シリーズ第2弾。人間関係から犯人を割り出そうとする刑事と、物証こそが事件を雄弁に語ると信じる鑑識。東京の造り酒屋を舞台に起こった連続殺人事件の解明に向かって、鑑識課がこつこつと物証を重ねる。犯人は日本酒造りに命を賭けた女性杜氏なのか?中村雅俊扮するスゴ腕鑑識と、若手鑑識の星野真里のコンビが難事件に切り込んでいく。

【ストーリー】
河川敷で暮らすホームレスのダンボールハウスで、男の他殺体が発見された。鑑識課の南原(中村雅俊)と春佳(星野真里)は現場に急行。死因は鈍器による後頭部への一撃で、付近には酒ビンの破片が落ちていた。被害者はフリーライターの安川(柳憂怜)。凶器はその酒ビンか。
安川は直前までホームレスの記事を書いていた。取材していたのは、事件が起こった現場に住む通称“ろくさん”(不破万作)。そのろくさんも、今は行方がわからない。
鑑識の調べで、携帯電話の通話記録から、安川が「有田酒造」という造り酒屋と関係があることが判明した。有田酒造の社長で女性杜氏の清美(遊井亮子)は、10年前に父親を亡くしてからは、自ら酒蔵を切り盛りしている。清美は事件の2日前に安川の取材を受けていたことを認めたが、ろくさんという人物のことなど知らないという。しかし、殺人現場に残された車のタイヤ痕が、有田酒造の車のものと一致。それでも清美は「事件には関係ない」と言い張る。
やがて、ろくさんが死体で発見される。

番組基本情報

  • 制作年 : 2011年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : アズバーズ/TBS
  • プロデューサー : 木川康利
  • ディレクター・監督 : 下村優
  • 脚本 : 松井信幸、下村優
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