警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定〜

出演

中村雅俊、星野真里、モロ師岡、佐々木勝彦、ドロンズ石本、遠野あすか、高橋かおり、飯田基祐、落丸紗矢、舟木幸、ダンカン、布川敏和 ほか

  • 放送未定

中村雅俊主演「警視庁鑑識課 〜南原幹司の鑑定〜」シリーズ第1弾。
人間関係から犯人を割り出そうとする刑事と、物証こそが真実を知っていると信じる鑑識。ホシ(犯人)が挙がっても、事件を解明できなければ鑑識の仕事は終わらないという、中村雅俊扮するスゴ腕鑑識・南原と、星野真里演じる新米刑事・小山内のコンビが難事件に切り込んでいく第一級のサスペンスだ。
共演は、布川敏和、ダンカン、モロ師岡、佐々木勝彦ほか。

【ストーリー】
料理研究家の奥村美輪子(舟木幸)が自宅で殺された。警視庁鑑識課の南原幹司(中村雅俊)と新人刑事の小山内春佳(星野真里)が現場に急行した。犯人は犯行後一度外へ出たあと、再び屋内に戻っている。被害者の携帯電話は指紋がふき取られ、手がかりとして残っているのは犯人のものとみられる足跡、家の中の指紋と美輪子の着衣についた土砂だけ。しかし、料理研究家にしては冷蔵庫の中が乱雑なのが南原には引っかかっていた。
第一発見者の夫・幸宏(飯田基祐)と被害者の夫婦仲もよかったらしく、他人から恨まれるというトラブルの心当たりはないという。幸宏は事件があった晩、京都に主張中で留守。一人娘の梨花(落丸紗矢)もたまたま友人宅に泊まっており、現場にはいなかった。美輪子は新進の料理研究家で、出版社から本も出す予定だった。編集担当の高野詩織(高橋かおり)も特に変わったことはなかったと振り返る。手がかりになるような目撃証言もないまま、捜査は続いた。
そんな時、冷蔵庫の中が乱れている理由を考えていた南原に、ある仮説が思い浮かんだ。

番組基本情報

  • 制作年 : 2011年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : アズバーズ/TBS
  • プロデューサー : 木川康利
  • ディレクター・監督 : 下村優
  • 脚本 : 松井信幸、下村優
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