警視庁南平班〜七人の刑事〜6

出演

村上弘明、鈴木一真、岡田奈々、火野正平、佐藤藍子、長谷直美、斎藤陽子、永倉大輔、前田健、小林正寛、神尾佑、中丸新将、新田純一、藤沢大悟、高部あい、磯崎竜一 ほか

  • 放送未定

村上弘明主演「警視庁南平班」シリーズ第6弾!今回の舞台は東京と木曽。東京で同じ手口による連続殺人事件が起こる。同じ手口…それは被害者2人の頭髪に和櫛が置かれたことだった。これを手掛かりに南部らは木曽へ向かう。やがて18年前に起きた2つの事件が、今回の連続殺人事件の背景にあることが浮かび上がる…。南部率いる7人の刑事たちは、それぞれの役割を遂行して捜査にあたり、謎の多い事件の真相に迫る。2013年作品。

【ストーリー】
東京のとある公園で弁護士・倉西聡司(磯崎竜一)の死体が発見された。倉西は殺害される直前、黒いヘルメットを被った男に後をつけられていると、警察に助けを求めていた。通報を受けた警官が急行したところ、倉西はすでに殺されており、倉西の頭髪には櫛が置かれた。南部平蔵(村上弘明)と警視庁南平班の面々による捜査が始まった。事件を聞きつけて、倉西が顧問弁護士を務めるビューティーサロンの代表・瀬尾レイカ(佐藤藍子)とその部下・中込昌也(新田純一)も現場に到着。だが、2人とも犯人に心当たりはないと語る。そんな矢先、中込も黒いヘルメットの男に付けられていると南部の携帯電話に助けを求めてきた。だがその直後、通話が途切れ、中込は死体で発見された。頭髪にはまたも櫛が置かれていた…。この櫛が長野県の木曽近辺の特産品であること、倉西と中込そしてレイカが木曽出身で、しかも高校の同級生だったことを手掛かりに、南部と高村六郎(鈴木一真)は木曽へ向かう。

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : スイート・ベイジル/TBS
  • プロデューサー : 吉田由二
  • ディレクター・監督 : 中前勇児
  • 原作 : 鳥羽亮
  • 脚本 : 林誠人、小杉晶子
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