自治会長糸井緋芽子 社宅の事件簿8

出演

泉ピン子、高田純次、かとうかず子、中島ひろ子、六平直政、下條アトム、鈴木浩介、剛たつひと、佐野泰臣、大久保綾乃、市川勇、山下裕子、高橋美穂、井村空美、井上夏葉、北原雅樹、谷村好一、樋浦勉、小池榮、萬雅之、スマイリーキクチ、野口かおる、鼓太郎、西慶子 ほか

  • 来月放送
  • HD

泉ピン子主演「自治会長糸井緋芽子」シリーズの第8弾。今回は、憧れのマイホーム目指して徹底的な節約の日々を送っていた緋芽子のやりくり術がひょんなことからテレビで話題になる。“やりくりのカリスマ”として雑誌の連載まで持つようになり、大忙しの緋芽子だったが、本来の倹約精神を忘れ糸井家の強い絆が壊れ始める…。家族の信頼を取り戻し、社宅で生活する主婦たちの孤独から起こった事件を緋芽子と夫の章太郎はどう解決するのか? 泉ピン子と高田純次が絶妙のコンビネーションをみせる。

【ストーリー】
糸井章太郎(高田純次)は商事会社から子会社のメンテナンス会社に出向になった。間違って章太郎に届いた支社長宛の不倫メールを本人に転送するつもりが、全社員に一斉送信してしまったのが原因だった。妻の緋芽子(泉ピン子)はそんな章太郎を責めるでもなく、夢のマイホームを目指して家族とともにさらなる倹約生活を誓うのだった。
突然の左遷人事で引越ししたのが幸いしてやっと自治会長から解放されたと喜んでいた緋芽子だったが、社宅のリーダーである営業部長夫人の美咲(中島ひろ子)の策略でまたもや自治会長を引き受けるはめに。
ある日、緋芽子は買物客でパニック状態となった激安スーパーの混乱を得意の仕切りであっさり収めてしまった。偶然取材に来ていたテレビ番組でその活躍ぶりが放送され、緋芽子は一躍脚光を浴びる。雑誌から執筆の依頼がきた緋芽子は自治会長の仕事を一人でこなしながら連載原稿を書くが、少しずつ家事がおろそかになり、章太郎や娘・里佳子(大久保綾乃)の悩みにも気づかなくなっていた。そんな緋芽子に唯一協力的なのが典子(かとうかず子)だった。典子は夫が海外赴任中で、息子や娘とも離れて暮らしていた。しばらくして、前自治会長が亡くなった事件に続いて第二の殺人が起こる…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2007年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : ザ・ワークス/TBS
  • プロデューサー : 角田正子
  • ディレクター・監督 : 中山史郎
  • 脚本 : 深沢正樹

TBSチャンネル2

来月 3/5(木)午前8:40〜午前10:20

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