自治会長糸井緋芽子 社宅の事件簿スペシャル

出演

泉ピン子、高田純次、佐野泰臣、大久保綾乃、山下真司、山口美也子、丹阿弥谷津子、ベンガル、松金よね子 ほか

  • 放送未定

泉ピン子扮する商事会社の社宅自治会長・緋芽子が大活躍する好評シリーズの第7弾。今回はダメ社員の夫・章太郎がとうとう部長に昇進!ところが突然リストラの嵐が襲い、賃金カットで降格か早期退職かの二者択一を迫られることに。社宅も一戸建てからボロアパートへ押し込まれ、踏んだり蹴ったりの状態で物語の幕が開く。そこへ連続殺人が重なり、社宅は大混乱。人のいい小心サラリーマン・高田純次とやりくり上手な元気妻・泉ピン子の夫婦がリアリティあふれる絶妙のコンビネーションを見せる。さらに今回は、節約名人・緋芽子もビックリするほどのやりくりの達人として丹阿弥谷津子扮する珠代が登場。野菜くずの利用法からオカラの料理、ペットボトルのリサイクルなど実際役に立つミニ情報もドラマの中で紹介する。サスペンスを楽しみながら節約術を学べる主婦必見の2時間だ。

【ストーリー】
商事会社に勤める糸井章太郎(高田純次)が支社の人事部長に抜擢された。苦節30年、ダメ社員と言われながらやっと勝ち取った栄冠だ。おまけに新しい社宅も一戸建て。今まで徹底的な節約で耐え忍んできた妻の緋芽子(泉ピン子)はやっと春が来たと大はしゃぎする。ところがそんな喜びも束の間、会社のリストラ策で章太郎の支社が別の支社に吸収合併されることになった。部長に昇進した章太郎は早期退職か、賃金カットで平社員降格という選択を迫られるはめに。社宅も一戸建てから狭い古アパートに逆戻り。しかし、社宅がひどいのは環境だけではなかった。専務派の塚田部長(山下真司)と常務派の萩本部長(ベンガル)が壮絶な派閥争いを繰り広げていたのだ。塚田の妻・千秋(山口美也子)や萩本の妻・朝子(松金よね子)も加わり、章太郎と緋芽子は両陣営から強引な勧誘を受ける。中立を誓ってきた緋芽子ももううんざりという時、1カ月前に萩本の部下・池上(加藤厚成)が殺された事件で警察が萩本と塚田を疑い始めた。社宅が大騒ぎに包まれた真只中、塚田の母・珠代(丹阿弥谷津)が緋芽子に近づいてきた。その珠代は緋芽子が舌を巻くほどのやりくり名人だったが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2006年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : ザ・ワークス/TBS
  • プロデューサー : 角田正子
  • ディレクター・監督 : 中山史郎
  • 脚本 : 深沢正樹
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