自治会長糸井緋芽子 社宅の事件簿6

出演

泉ピン子、高田純次、佐野泰臣、大久保綾乃、長門裕之、山崎一、辻沢杏子、乃木涼介、中村綾、伊東貴明、もたい陽子、河西健司、犬飼このり、石田太郎、下條アトム ほか

  • 放送未定

泉ピン子主演「自治会長糸井緋芽子」シリーズの第6弾。前作までの舞台、東京・白金にある高級社宅が閉鎖されることになり、民間のボロアパートに引っ越した緋芽子一家を襲ったのは、偏屈大家の怒鳴り声だった。持ち前の前向き思考で長門裕之演じる大家と心を通わせ、緋芽子が“自治会長”ならぬ“町内会長”に就任した途端、またもや連続殺人事件が起こる。

【ストーリー】
商事会社勤務の糸井章太郎(高田純次)一家が暮らしている高級社宅が不況で閉鎖されてしまう。代わりの社宅はなく、住人は民間の住宅で高い家賃を払うはめに。節約をモットーに家計をやりくりしている章太郎の妻・緋芽子(泉ピン子)をはじめ、仲間たちは大激怒。章太郎は社宅住民の悲鳴が書かれた嘆願書を社長に届ける役を引き受けた。
章太郎たちの努力の甲斐あってか、民間住宅を臨時の社宅として提供する約束を会社から勝ち取った。しかし会社からの補助が出るものの、今までの家賃とは比較できないほど高い負担を強いられる。緋芽子はその中でも一番安い物件に手を上げた。緋芽子が選んだアパートは今までのセレブな社宅とは天と地ほどの差があった。不便、古い、狭い、安普請と何拍子も揃ったその住宅に一同唖然。それ以上に予想外だったのが、そこの大家・山科(長門裕之)である。ケチで偏屈で近所から嫌われている山科は早速緋芽子たちを攻撃し出す。それでも緋芽子はめげることなく山科に接近していく。今まで頑固だった山科が緋芽子に心を開き、自分の代わりに町内会長を引き受けて欲しいと緋芽子に頭を下げた矢先、山科が何者かに殺された。第一発見者の緋芽子は刑事の猪瀬(下條アトム)から疑いをかけられる。

番組基本情報

  • 制作年 : 2005年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : ザ・ワークス/TBS
  • プロデューサー : 角田正子
  • ディレクター・監督 : 中山史郎
  • 脚本 : 深沢正樹
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