西村京太郎サスペンス 探偵左文字進15「長崎・軍艦島の殺意」

出演

水谷豊、戸田恵子、笛木優子、高橋かおり、田中実、山村紅葉、西田健、山中崇史、伊東孝明、布施博 ほか

  • 放送未定

水谷豊主演「探偵左文字進」シリーズ第15弾。今回は長崎県でのロケを敢行。グラバー園、軍艦島、眼鏡橋など長崎の風光明媚な名所で、謎が謎を呼ぶ推理合戦が繰り広げられる。左文字は事件の謎を解き明かせるのか!? 特殊メイクを駆使して難事件を解決するシーンは今回も健在。果たして左文字はどのような人物に変装するのか!?

【ストーリー】
ある夜、探偵の左文字進(水谷豊)と助手・史子(戸田恵子)は、彼女の大学時代の恋人・新庄(田中実)と偶然出会った。新庄は長崎の造り酒屋の社長で、偶然東京に出張中だった。新庄は史子に地元ホテルの無料宿泊券を渡し、長崎での再会を約束する。その週末、新庄は自身が経営する「庄の丸酒造」で妻・佳代子(笛木優子)と口論していた。先代の娘である佳代子と新庄は、経営方針をめぐり普段から口論が絶えなかった。そして佳代子が注いだお茶を飲んだ次の瞬間、新庄は倒れて動かなくなった。この直後、佳代子の元に従業員・早苗(高橋かおり)が現れた。新庄の横暴さに耐えかねた二人は、彼の殺害を計画していたのだ。二人は裏庭に新庄の遺体を埋め、彼は北海道に出張しているという嘘をでっち上げる。
翌日、休みを貰った史子は長崎のグラバー園で新庄を待つが、当然やってこない。異変を感じた史子は左文字を長崎に呼び寄せる。左文字は新庄の大学時代の同級生を装って庄の丸酒造を訪れ、「新庄と連絡を取りたい」と佳代子に揺さぶりをかける。しばらくして史子の元に戻った左文字は、佳代子の表情などから嘘をついていると分析する。

番組基本情報

  • 制作年 : 2011年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 森下和清、山後勝英
  • ディレクター・監督 : 池澤辰也
  • 原作 : 西村京太郎
  • 脚本 : 土屋保文
  • 主題歌 : エンジェルSTREET
  • 歌手 : 水谷豊
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