居酒屋もへじ

出演

水谷豊、松坂慶子、桂文珍、角野卓造、川崎麻世、松村雄基、六平直政、佐藤輝、緒形幹太、北川弘美、高田翔、諸星すみれ、土師野隆之介、奈良岡朋子、石坂浩二【ナレーション】泉ピン子

  • 放送未定

水谷豊主演×石井ふく子プロデュースで贈るヒューマンドラマ。一軒の居酒屋を舞台に、他人同士が本当の家族以上の絆で結ばれ、お互いを思いやり助け合って生きていくさまを淡々と綴る。強い絆で結ばれた登場人物たちの日常を下敷きに、忘れがちな人の温かさや心のふれあいを描く。出演は居酒屋を切り盛りする米本平次を水谷豊、突然やってくる酔客・陽子に松坂慶子。ほか桂文珍、角野卓造、六平直政、松村雄基、川崎麻世、奈良岡朋子、石坂浩二らが顔をそろえた。

【ストーリー】
米本平次(水谷豊)が切り盛りする居酒屋は常連客だけが集まる店で、看板もない。屋号も誰が言い出したのか、平次の名前から「もへじ」になった。出入りしているのは昔校長だった男(角野卓造)、町工場の社長(六平直政)といった地元の人間ばかり。料金も客の懐具合で、あるだけ払うという商売度外視の酒場だ。一方で平次は面倒見のいい性格から、身寄りのない子どもたちや、元客でいつの間にか店に居ついてしまった三郎(桂文珍)と一緒に生活していた。
そんな「もへじ」も店を始めてから20年。いつもの客が集まってお祝いをしようとした矢先、酔った女性がふらりと入ってきた。平次は陽子(松坂慶子)と名乗るその女性に常連客以外はお断りという店の事情を話し、丁寧にお引き取りを願うが、鼻の下を伸ばした校長たちが放っておかない。「一杯だけ」が重なり、いつの間にか陽子は酔いつぶれてしまう。翌日、再び店にやって来た陽子は…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2011年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • ディレクター・監督 : 清弘誠
  • 脚本 : 黒土三男
  • 主題歌 : いのちの木陰
  • 歌手 : 佐良直美
  • その他 : ※川崎麻世の「崎」は正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」となっております。
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