駅弁刑事・神保徳之助2

出演

小林稔侍、小林健、遠藤久美子、小野武彦、岡本信人、管田俊、松尾伴内、大下源一郎、中根徹、井上康、鳥居かほり、森廉、大河内浩、津村鷹志、松田洋治、浅野麻衣子、西村雅彦 ほか

  • 放送未定

小林稔侍主演「駅弁刑事・神保徳之助」シリーズ第2弾。秘めた思いを抱える駅弁好きの所轄刑事・神保徳之助が事件を解決していく。今回、徳之助が事件の真相を求めて訪れるのは福島県の会津若松。江戸時代の宿場町の面影をそのまま残した大内宿の町並みや、100万年の歳月をかけて侵食と風化を繰り返して作られた景勝地・塔のへつりなど、見どころも盛りだくさん。駅弁もたっぷりと楽しめるほか、小林稔侍・健親子の共演も見逃せない。

【ストーリー】
神保徳之助(小林稔侍)の勤める日暮里警察署管内で殺人事件が発生した。公園で殺されていたのは三枝真奈美(浅野麻衣子)。捜査を始めようとしたところで、警視庁の捜査一課が「事件の捜査は自分たちがする」と割り込んできた。一課の3係を率いるのは、徳之助がかつて一緒に組んで仕事をしていた刑事の息子・北村祐介警部補(小林健)だ。殺人現場から逃走した男の似顔絵を独自に手に入れた徳之助は、被害者が勤務していた病院のカウンセリングルームを訪れる。そこで徳之助は見覚えのある女性と出会う。以前、東北駅弁大会の会場で会津福福弁当を譲ってもらった沙織(鳥居かほり)だった。彼女は心理カウンセラーで、被害者の上司だったのだ。被害者の同僚・石塚(松田洋治)と一緒に似顔絵を見てもらうと、石塚はその人物が病院の周辺をうろついていた覚えがあるという。さらに調査を進め、似顔絵の男が露店で南会津の名物・シンゴロウを売っている佐川哲夫(森廉)であることを突き止めた徳之助。事件の真相を求めて会津若松へ向かうと、佐川が幼い頃母親からひどい虐待を受けていた挙句に捨てられたという過去を持っていたことが分かる…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : Joker/TBS
  • プロデューサー : 大川博史
  • ディレクター・監督 : 吉村達矢
  • 脚本 : 深沢正樹
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