万引きGメン・二階堂雪17「最期の嘘」

出演

木の実ナナ、中山エミリ、鳥羽潤、大沢樹生、中山忍、あき竹城、岸祐二、杉浦太陽、原久美子、山田吾一、大森暁美、松澤一之、菊池隆志、八巻博史、河上一郎、大出俊、角野卓造 ほか

  • 放送未定

木の実ナナ主演「万引きGメン・二階堂雪」シリーズ第17弾。本作は、親しいペットショップのトリマー・あずさ(中山エミリ)とその兄・和彦(鳥羽潤)の補導をきっかけに、この若い兄妹の身を案じて奔走する。また、若かりし頃の雪にプロポーズした男性が登場。雪との再会を求めて雪の夫・透(角野卓造)に接触してくるのだが…。

【ストーリー】
保安員・二階堂雪(木の実ナナ)は店内を巡回中、西崎和彦(鳥羽潤)が弁当を万引きしているの発見し補導する。和彦の身元引き受け人として現れたのは、雪がよく通うペットショップのトリマー・あずさ(中山エミリ)だった。翌日、ペットショップを訪れた雪は落ち込むあずさを励ます。そこへ、店の常連で青年実業家の加賀(大沢樹生)が犬を預けにやって来た。二人の会話から、雪はあずさが加賀からプロポーズされていると知る。
その帰り道、あずさが横断歩道で何者かに突き飛ばされた。大事に至らずに済むが、警察の捜査により犯人は加賀の秘書・森田淳子(原久美子)と判明した。淳子は以前加賀と交際しており、あずさへの嫉妬が原因らしい。だが、淳子は警察の手を逃れ行方不明に。数日後、淳子は溺死体で発見され、当初は自殺かと思われたが…。一方、同じ頃、雪は昔プロポーズされた事がある城山(大出俊)から再会を望む手紙を受け取り驚く。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : ユニオン映画/TBS
  • プロデューサー : 大藤博司、岩崎文
  • ディレクター・監督 : 津崎敏喜
  • 脚本 : 安井国穂
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