警視庁南平班〜七人の刑事〜3

出演

村上弘明、鈴木一真、伊藤かずえ、火野正平、岡田奈々、永倉大輔、前田健、藤沢大悟、本田博太郎、斎藤洋介、河相我聞、寺田千穂、ヒロシ、安藤彰則 ほか

  • 放送未定

村上弘明主演。警視庁捜査一課の鬼班長・南部平蔵とその部下たちが難事件の解決に挑む「警視庁南平班」シリーズ第3弾。警視庁で鬼と恐れられる南部平蔵の自宅に切断された人の指が届いた。その指は、殺人事件の被害者で浅草の老舗和菓子店の専務のものと判明。2年前に起きた悲惨な交通事故が事件の鍵を握ると気付いた南部は、過去に立ち返り事故の真相を探る。

【ストーリー】
ある日、警視庁捜査一課の南部平蔵(村上弘明)の自宅に切断された人の指が送られてきた。その時、南部の携帯電話に殺人事件発生の連絡が入る。被害者は浅草の老舗和菓子店の専務・藤沢尚樹(ヒロシ)だ。鋭利な刃物で刺された後、首を吊られ、指が切断されていた。そして南部に届いた指が尚樹のものと判明。尚樹の和菓子店は、尚樹の異母弟・光司(河相我聞)が社長を務めていた。南部とその部下・高村六郎(鈴木一真)は、店長の神部剛敬(斎藤洋介)から話を聞く。
そんな中、六本木クラブのママ・北川茜(寺田千穂)が事件当日の夜に、尚樹が画家の中風明世(安藤彰則)と一緒に店を出たと証言する。しかし、その茜も尚樹と同じ手口で殺害され、またも南部の元に被害者の指が届く。首吊りと指の切断…南部にある記憶が甦る。2年前に日光で起きた車の衝突事故だ。南部は過去に立ち返り事故の真相を探る。

番組基本情報

  • 制作年 : 2011年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : スイート・ベイジル/TBS
  • プロデューサー : 吉田由二
  • ディレクター・監督 : 中前勇児
  • 原作 : 鳥羽亮
  • 脚本 : 林誠人、小杉晶子
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