警視庁南平班〜七人の刑事〜

出演

村上弘明、鈴木一真、伊藤かずえ、火野正平、小沢和義、前田健、藤沢大悟、岡田奈々、遊井亮子、伊藤裕子、川崎麻世、池田正典、岡田謙、鹿内大嗣 ほか

  • 放送未定

村上弘明主演「警視庁南平班」シリーズ第1弾。TBSでは1960年代に七人の刑事が活躍するドラマ「七人の刑事」を放送したが、本作は鳥羽亮の「広域指定127号事件 警視庁捜査一課南平班」(講談社刊)に登場する七人の刑事の物語をドラマ化。今日的な視線も盛り込んで、新しい七人の刑事の活躍を描く。村上弘明が演じるのは警視庁捜査一課の鬼刑事・南部平蔵。捜査にかける執念はすさまじく犯罪者からは“鬼の南平(なんぺい)”と呼ばれ、恐れられている。南部の部下で個性的な刑事たちに扮するのは鈴木一真、伊藤かずえ、火野正平、小沢和義、前田健、藤沢大悟と芝居巧者がそろった。

【ストーリー】
東京都・荒川の河川敷で自動車が炎上、爆発し車内から男の焼死体が発見された。警視庁捜査一課南部班(通称:南平班)の班長・南部平蔵(村上弘明)と6人の部下が現場に向かう。
遺体の損傷が激しく手掛かりは乏しい。その時、栃木県の那須と埼玉県岩槻市で同じ時刻に同様の事件が起きていたことが分かり、細谷玲子(伊藤かずえ)と富井健次(前田健)は那須へ、溝口史郎(火野正平)と友木哲也(藤沢大悟)は岩槻へ向かう。南部と高村六郎(鈴木一真)は東京で聞込みを開始。菅原雄一郎(小沢和義)はテロの可能性を探る。
警視庁は複数犯による殺人事件との見方を強め、広域重要指定127号事件に指定して捜査を強化する。

番組基本情報

  • 制作年 : 2009年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : スイート・ベイジル/TBS
  • プロデューサー : 吉田由二
  • ディレクター・監督 : 中前勇児
  • 原作 : 鳥羽亮
  • 脚本 : 林誠人、小杉晶子
  • その他 : ※川崎麻世の「崎」の正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」と表記しております。
TBS1 TBS2