西村京太郎サスペンス 探偵左文字進12「凶器の隠し場所」

出演

水谷豊、佐野史郎、戸田恵子、峰岸徹、山村紅葉、西田健、伊東孝明、藤森夕子、大沢逸美、モロ師岡、布施博 ほか

  • 放送未定

水谷豊主演「探偵左文字進」シリーズ第12弾。今回も特殊メイクのシーンは健在。強引な方法で会社を大きくしてきた社長・川島から身辺調査を依頼された左文字。将来性のある若いアーティストに投資するのが趣味だという川島が主催するパーティーに美術商を装って潜り込む。しかしそのパーティーの最中、川島は左文字から離れた一瞬の隙に殺されてしまう。何人もの人間が川島に恨みを持っており、犯人探しは難航。さすがの左文字も今回はお手上げか!?

【ストーリー】
左文字探偵事務所に人材派遣会社「カインドカンパニー」の社長・川島(峰岸徹)が訪ねてきた。カインドカンパニーは年間百億を超える売り上げを誇る一方で、不正派遣などネガティブなニュース話題も絶えない会社だ。川島は何度か命を狙われており、身辺調査を頼みたいという。川島は左文字(水谷豊)に、週末に開催されるパーティーに潜入するよう要請する。助手の史子(戸田恵子)が押し切られ、左文字は美術にうといながらも美術商としてパーティーに参加するはめに。
当日、左文字は霧子(山村紅葉)に詰め込まれた美術の知識と無線機を頼りに川島の元を訪れる。パーティーには彫刻家・北村勇作(佐野史郎)をはじめ将来を嘱望される芸術家たちが多く集まった。左文字は川島に北村を紹介され、一夜漬けの知識で何とかあいさつを交わす。何とか体裁を繕う左文字をよそに、川島は「ちょっと席を外す」と言って中座。心配になった左文字が後を追っていくと、書斎で倒れている川島が発見される。川島は頭から血を流して絶命していた。目の前で依頼主が殺害され、さすがの左文字もショックが隠せない…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 森下和清、浅野敦也
  • ディレクター・監督 : 池澤辰也
  • 原作 : 西村京太郎
  • 脚本 : 安本莞二
  • 主題歌 : エンジェル STREET
  • 歌手 : 水谷豊
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