パートタイム裁判官

出演

水谷豊、床嶋佳子、筒井真理子、三浦浩一、一色彩子、藤岡琢也、大空真弓、船木幸、大高洋夫、田山涼成、市川勇、片桐竜次 ほか

  • 放送未定

水谷豊主演「パートタイム裁判官」シリーズ第1弾。普段は弁護士の成田望(水谷豊)が、目指すのは法曹の一元化。「弁護士だ」「裁判官だ」とそれぞれの仕事のみしているだけでなく、「皆が法に携わっていた方が、公平な審理が出来る」と信じている。そんな彼が、妻の柚子から「非常勤裁判官募集」の話を聞き、応募してみたところ早速登用された。ところが、弁護士らに任せておくべき調査を、裁判官自ら行ってしまう、少し型破りなところを発揮。しかし、彼が行き着いた真実は、当初の事件では想像もつかないとてつもない事実が現れる。
【ストーリー】
成田望(水谷豊)は弁護士。妻の柚子(床嶋佳子)は裁判官をしている。その柚子は地方勤務のため、望と顔を合わせるのは週に1度あるかないかという状況だ。そんな折、久しぶりに家に帰ってきた柚子は、望に「非常勤裁判官募集」の書類を見せる。柚子が言うには“法曹一元化に向けて、裁判官は裁判官、弁護士は弁護士というだけでなく、皆がトータルに法に携わった方が良い裁判ができるのでは”と考えた制度らしい。望は「非常勤裁判官」すなわち、弁護士をしながらの「パートタイム裁判官」をやってみることにした。
望の裁判官としての初仕事は「腐葉土撤去要求申立事件」。翻訳家・若杉秀人(三浦浩一)の家の庭で異様な臭いを放つ腐葉土があり、野瀬志摩子(筒井真理子)ら近隣の住民から、撤去の要求が出ているのだ。早速、調停を開く望だったが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2005年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : オセロット/TBS
  • プロデューサー : 赤司学文、石川好弘
  • ディレクター・監督 : 吉川一義
  • 脚本 : 石原武龍
  • その他 : ※藤岡琢也の「琢」は正式には、「豕」に点が付きます。システムの都合上「琢」となっております。
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