税務調査官・窓際太郎の事件簿18

出演

小林稔侍、麻生祐未、渡辺いっけい、出川哲朗、小林千晴、北村総一朗、森口博子、池田正典、大鶴義丹、高橋元太郎、原田大二郎、剛たつひと、吉満涼太、ベンガル ほか

  • 放送未定

小林稔侍主演「窓際太郎の事件簿」シリーズ第18弾。表向きは東京国税局から世田谷南税務署に大左遷されたダメ税務署員。しかし、本当は政財界の癒着を暴く国税局の陰の査察官という“窓際太郎”こと窓辺太郎。今回は、太郎の良き相棒ともいえる椿薫の親友夫婦が横領事件に巻き込まれる。そしてその裏には大物代議士の汚職事件が隠れていた…。親友の無実を信じる薫のために、太郎が巨悪を暴く!

【ストーリー】
世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。
ある日、太郎は森村に呼び出される。民自党の大物代議士・山瀬(原田大二郎)の地元・静岡で事故米の不正流通があるらしいという情報が入ったというのだ。山瀬の金の流れを怪しいと睨んでいた森村は、この一件でシッポを掴みたいと太郎を浜松に送り込む。
浜松北税務署に送り込まれた太郎は、レストランチェーンを経営している柿山商事を訪れる。社長の柿山健介(池田正典)が会社の金を横領しているという密告があったのだ。しかも健介は先日、自殺していた。真相を探るために帳簿の提出を求める太郎。ところが柿山商事にいたのは、なんと薫(麻生祐未)だった。薫は健介の妻・志帆(森口博子)の親友で、健介のこともよく知っているという。健介が横領なんてするはずがない、と訴える薫と志帆。ところが、亡くなった健介の友人・織田(大鶴義丹)がある情報を持ってやってくる。

番組基本情報

  • 制作年 : 2009年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : Joker/TBS
  • プロデューサー : 大川博史
  • ディレクター・監督 : 中山史郎
  • 脚本 : 倉成柊一郎
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