世直し公務員 ザ・公証人3

出演

渡瀬恒彦、竹内都子、沖直未、山本麻生、森雅晴、片桐竜次、犬塚弘、芦川よしみ、出光秀一郎、奥村公延、蟹江敬三 ほか

  • 放送未定

渡瀬恒彦主演「ザ・公証人」シリーズ第3弾。近所のアパートに不法に居座った老人が殺され、彼が持っていた茶器が行方不明に。その茶碗には十年前にお蔵入りになっていた贈収賄事件の謎を解く鍵が隠されていた…。渡瀬恒彦が正義感の強い公証人に扮し、困っている人々の悩みを解決する人気シリーズ。ノーネクタイでリュックを背負って自転車に乗る庶民的な姿はいつもの通り。贈収賄事件の関係者である女社長・田嶋役で、芦川よしみがゲスト出演。
【ストーリー】
公証人の真山壱成(渡瀬恒彦)は、商店街の会長・瀬古伊造(犬塚弘)が所有する家の賃借人が死亡した老女の財産目録を作ることに。だが、家には善家慶之(奥村公延)と名乗る老人が居座っていた。数日後、善家の死体が見つかる。真山はその土地を狙う不動産会社社長・田嶋史子(芦川よしみ)が、善家を占有屋として送り込んだと推理。また、真山は善家の遺品から抹茶茶碗が消えたことに不審を抱く。
一方、天野正直(蟹江敬三)は茶道の師匠・藤倉志乃(宮田早苗)から相談を受ける。志乃の知り合いの和菓子屋の社長・東金均(西田健)が、従業員が勝手に作った借金のために、店を手放さなければならないという。調査を進める天野と真山は、この件の裏でも史子が糸を引いている事に気付く。そんな中、真山は10年前に自分が担当した贈収賄事件を思い出す。その事件は、建設会社社長の秘書が自殺し、真相は闇に葬り去られていた。真山は、その秘書の妻が史子だったことを思い出した…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2003年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : オセロット/TBS
  • プロデューサー : 赤司学文、石川好弘
  • ディレクター・監督 : 増田天平
  • 脚本 : 金谷祐子
TBS1 TBS2