源氏物語

出演

東山紀之、片岡孝夫、大原麗子、若尾文子、竹下景子、長山藍子、沢口靖子、泉ピン子、岸本加世子、丹波哲郎、藤岡琢也、森光子、橋爪淳、竹脇無我、古手川祐子、香川京子、山岡久乃、水谷良重、波乃久里子、中田喜子、音無美紀子、若村麻由美、赤木春恵、三田村邦彦、藤田朋子、尾羽智加子、市川染五郎、香川照之 ほか 【語り手】三田佳子(紫式部)、石坂浩二(藤原道長・声のみ)

その輝くほどの高貴な美しさに、人々から“光君”ともてはやされた光源氏の生涯を描く、紫式部による長編物語「源氏物語」をテレビドラマ化。1991年、TBSの創立40周年を記念して総制作費約12億円を投じ製作され、「上の巻」「下の巻」の2部構成で長時間にわたり放送された。
主人公・光源氏を青年時代・東山紀之と壮年時代・片岡孝夫(現・十五代目片岡仁左衛門)が演じた。また、大原麗子が光源氏の初恋の女性・藤壺女御と妻となる女性・紫の上の二役に扮し、作中での重要な位置を担っている。語り手は、三田佳子が作者・紫式部に扮し、藤原道長(声:石坂浩二)との掛け合いを交えて物語の進めていく。その他、若尾文子、竹下景子、長山藍子、沢口靖子、泉ピン子ら主演級の俳優・女優が続々登場!超豪華キャストが勢ぞろいした。
さらに、脚本・橋田壽賀子&プロデュース・石井ふく子の黄金コンビをはじめ、数々のTBSドラマを手がけた鴨下信一が演出、登場人物を彩る衣装を当代随一の名女形・五代目坂東玉三郎が担当するなど、制作陣も豪華な布陣となった。

番組基本情報

  • 制作年 : 1991年
  • 全話数 : 2話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • ディレクター・監督 : 鴨下信一
  • 脚本 : 橋田壽賀子
  • その他 : ※藤岡琢也の「琢」は正式には、「豕」に点が付きます。システムの都合上「琢」となっております。

エピソードリスト

#1 上の巻

#1 上の巻

光源氏(東山紀之)は、左大臣の娘・葵の上(竹下景子)を妻に迎えるが、亡き母に瓜二つの女性・藤壺女御(大原麗子)への思いを断ち切れないでいた。

#2 下の巻

#2 下の巻

冷泉帝(市川染五郎)の御世になり、光源氏(片岡孝夫)は内大臣に昇進、わが世の春を送っていた。一方、光源氏の息子・夕霧(東山紀之・二役)は不満な日々を過ごしていた。

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