ピュア・ラブIII

出演

小田茜、猪野学、篠田三郎、高田敏江、川津祐介、石倉三郎、尾崎麿基、楠見薫、衣通真由美、林泰文、今村雅美、楊原京子 ほか

  • 放送未定

人気昼ドラマシリーズ「ピュア・ラブ」のパート3。小学校教師と修行僧のストイックな恋を描いてきた純愛ドラマ。本作では木里子に恋敵が出現!陽春に中学生の頃から思いを寄せる寺の娘・みつるが、木里子の心をかき乱し熱い火花を散らす。果たして木里子と陽春の二人は結ばれるのか…?主人公の麻生木里子に小田茜、彼女と赤い糸で結ばれる修行僧・陽春に猪野学、木里子の恋敵役には楊原京子が扮する。その他、篠田三郎、高田敏江、川津祐介、石倉三郎、今村雅美らが脇を固める。

番組基本情報

  • 制作年 : 2003年
  • 全話数 : 40話
  • 制作 : MBS
  • プロデューサー : 芝野昌之、池田仁美
  • ディレクター・監督 : 山本実、竹園元、皆元洋之助
  • 原作 : 宮内婦貴子
  • 脚本 : 宮内婦貴子
  • 主題歌 : またあした
  • 歌手 : Every Little Thing
  • その他 : ※タイトルの「III」は正式には、ローマ数字です。システムの都合上「III」となっております。

エピソードリスト

#1

#1

小学校の教師・木里子(小田茜)と禅宗の修行僧・陽春(猪野学)。白血病に侵された木里子に、陽春が2度ドナー(骨髄提供者)になったことで、二人の愛は深まっていた。

#2

#2

陽春(猪野学)は、木里子(小田茜)が再々発した時にドナーになれるよう、龍雲寺の副住職になることを決意した。しかし、木里子にその話を切り出せず…。

#3

#3

陽春(猪野学)が龍雲寺に帰山した。しかし、その事をまだ知らない木里子(小田茜)は、陽春と同じ末梢血幹細胞移植のドナーが亡くなったことを知り…。

#4

#4

ルナ(樋井明日香)は、母親の店が潰れて借金が残り、目指していた桐華大付属中学には行けなくなった。悔しい思いでいっぱいのルナを、木里子(小田茜)が慰める。

#5

#5

木里子(小田茜)と典美(今村雅美)は、「かたつむり」で佐竹(林泰文)・基生(土肥徹平)親子に出会い、基生のベビーシッターとして友人を紹介することに。

#6

#6

陽春(猪野学)が龍雲寺に戻って来たことを知った木里子(小田茜)。数日後、陽春から「副住職になった」という手紙が届く。その頃、龍雲寺に若い女性が訪ねて来て…。

#7

#7

みつる(楊原京子)は、桃林寺の娘で宗達(川津祐介)や陽春(猪野学)とは顔見知り。陽春が副住職になったお祝いにやって来たというのだが…。

#8

#8

「かたつむり」に、忍(尾崎麿基)の妹・ちづる(みやなおこ)と婚約者・真(福田賢二)がやって来た。結婚を決意し、麻友(高屋未来)を引き取りに来た二人だが…。

#9

#9

木里子(小田茜)は仕事帰りに「かたつむり」に立ち寄った。そこで、忍(尾崎麿基)から「垂示式が終わったら必ず会いに行く」という陽春(猪野学)の伝言を聞く。

#10

#10

龍雲寺を訪れた木里子(小田茜)は、寺を手伝いに来ていたみつる(楊原京子)と初めて会う。そのことを伸隆(辻内将人)から聞いた陽春(猪野学)は…。

#11

#11

垂示式を終えた陽春(猪野学)が、木里子(小田茜)の家を訪れた。そして、お土産のイルカのブローチを木里子にプレゼントするが…。

#12

#12

忍(尾崎麿基)と裕太(窪田翔太)のところへ、真(福田賢二)からの葉書が届く。「ちづる(みやなおこ)の息切れが激しく、病気にかかっている」と言うのだが…。

#13

#13

龍雲寺をたびたび訪れるようになったみつる(楊原京子)。陽春(猪野学)はあまり快く思っていなかったが、彼女のひたむきな気持ちをいじらしく思うようになっていく。

#14

#14

木里子(小田茜)が陽春(猪野学)の為に注文していた環(かん)が出来た。木里子はそれを届けに行くが、みつる(楊原京子)の胸元に木里子と同じブローチを見つけ…。

#15

#15

忍(尾崎麿基)のところに真(福田賢二)からの手紙が届いた。ちづる(みやなおこ)が肺気腫に罹っているらしいと聞いた忍は、周作(篠田三郎)に相談をしようと考える。

#16

#16

みつる(楊原京子)は足しげく龍雲寺にやって来るようになる。宗達(川津祐介)はそんなみつるをたしなめようとするが…。

#17

#17

木里子(小田茜)は忍(尾崎麿基)に「陽春さんはみつるさんにもブローチをプレゼントしていた」と話し、弱気になる。

#18

#18

病院の帰り道、宗達(川津祐介)と陽春(猪野学)は「かたつむり」を訪ね、忍(尾崎麿基)に陽春が副住職として寺に入る「入寺式」の食事の賄いを頼む。

#19

#19

陽春(猪野学)が、寺で漬けた沢庵を持って「かたつむり」を訪ねた。忍(尾崎麿基)はイルカのブローチのことで木里子(小田茜)が傷ついていたことを話す。

#20

#20

みつる(楊原京子)にブローチのことを問い詰める陽春(猪野学)。みつるは「木里子(小田茜)さんにはお土産を買ってきて、私にはなかった」と泣き…。

#21

#21

ルナ(樋井明日香)が学校に来なくなって5日。マンションを訪ねた木里子(小田茜)は、ルナの母が経営していた店が潰れ、一家が黙って引っ越したことを知り、愕然とする。

#22

#22

検査入院していたちづる(みやなおこ)が、肺リンパ管平滑筋腫症と診断された。夫・真(福田賢二)は幼い麻友(高屋未来)を旅館の託児所に預けて働くことに。

#23

#23

宗達(川津祐介)らに見守られ、龍雲寺でおごそかに陽春(猪野学)の副住職入寺式が執り行われた。木里子(小田茜)の目に、正装した陽春がまぶしく映るのだった。

#24

#24

未央(岡本奈月)が桐華大の付属中学に合格したと知り、裕太はルナ(樋井明日香)のことを思って涙ぐむ。一方、陽春(猪野学)は子供たちの座禅会を催したいと考え…。

#25

#25

陽春(猪野学)は木里子(小田茜)のマンションを訪れ、子供座禅会の協力を求める。木里子は生徒たちに声をかけるが、反応はいまひとつで…。

#26

#26

陽春(猪野学)が提案した子供座禅会の日、待ち合わせの場所に集まったのは木里子(小田茜)と裕太(窪田翔太)だけ。木里子の胸を不安がよぎるが…。

#27

#27

ルナ(樋井明日香)の父・俊也(藤本幸広)が、ルナの在学証明書を取りに木里子(小田茜)のもとを訪れた。木里子はルナと連絡を取るため、電話番号を俊也に託す。

#28

#28

木里子(小田茜)のクラスでは卒業式の準備が進んでいた。忍(尾崎麿基)は麻友(高屋未来)に手づくりの雛人形を作ろうと、戸ノ山(楠見薫)に手伝ってもらう。

#29

#29

白井(石倉三郎)が周作(篠田三郎)に、「横浜の病院が、佐竹(林泰文)を欲しがっている」という話を持ちかける。周作を慕う佐竹は嫌がるが…。

#30

#30

周作(篠田三郎)は、忍(尾崎麿基)と真(福田賢二)に、ちづる(みやなおこ)の卵巣切除手術について説明する。ちづるは拒絶するが、真の説得で手術を承諾する。

#31

#31

陽春(猪野学)のもとを訪れた木里子(小田茜)。しかし、みつる(楊原京子)が彼の衣を鮮やかにたたんだことにショックを受け、深い敗北を味わう。

#32

#32

木里子(小田茜)が担任をしていた6年生の授業がすべて終わった。子供たちの言葉に、木里子はみんなと過ごした日々を懐かしく思い出す。

#33

#33

入学式の帰り、忍(尾崎麿基)と裕太(窪田翔太)は龍雲寺を訪れる。そこへ、みつる(楊原京子)がやって来て、裕太に陽春(猪野学)と木里子(小田茜)との関係を聞く。

#34

#34

真(福田賢二)がちづる(みやなおこ)を見舞った。周作(篠田三郎)の力添えで就職の決まった真は、ようやくちづるに旅館をクビになっていたことを話す。

#35

#35

木里子(小田茜)の家を訪ねたみつる(楊原京子)は、陽春(猪野学)の妻になって、子供をたくさん生みたいと話す。健康に不安を抱える木里子は…。

#36

#36

龍雲寺にみつる(楊原京子)と陽春(猪野学)の縁談が持ち込まれた。宗達(川津祐介)は陽春に、陽春の母・千加子(吉野佳子)からの手紙を差し出す。

#37

#37

退院して真(福田賢二)や麻友(高屋未来)と暮らすちづる(みやなおこ)は、日常生活での呼吸の苦しさから弱気になっていた。裕太(窪田翔太)はそんなちづるを励ます。

#38

#38

麻生家を訪れた陽春(猪野学)は、木里子(小田茜)に結婚を申し込む。突然のことに驚く木里子。その夜、周作(篠田三郎)は、木里子に亡き母のことを話し…。

#39

#39

木里子(小田茜)は、白井(石倉三郎)から病院へ呼ばれる。白血病の再々発を恐れる木里子に、白井は「木里子ちゃんが幸せになることは、みんなの幸せになる」と励ます。

#40

#40

陽春(猪野学)との結納が終わり、木里子は学校に辞表を出す。結婚式の日、急な移植で式に出られなくなった白井(石倉三郎)から木里子のもとに電報が届き…。

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